
買ったところ
7000円くらい
アリエクChoiceのAnbernic direct storeから1月27日に購入し、2月1日に到着した。
ギリギリ春節の前に出荷されたのでちょいラッキー
開封する

箱が汚えなぁ!?

開けると本体 中身は無事でした

内容物はSPと変わらず
- 本体(microSDは既に刺さっている)
- ガラスフィルム 貼り付け用ワイプ
- 説明書
- USBケーブル
本体を見る

凄くオーソドックスな”ゲーム機”といった出で立ち。
十字キーの下にアナログスティックがあるPSタイプ。ボタンはしっかりとした弾力がある。

上側面はLトリガー、イヤホンジャック、USB(サブ)、HDMI、USB(充電用)、メニューキー、Rトリガー
L1とL2キーが近すぎるが意外と押し分けしやすいです。メニューキーが上にあって若干押しづらい


左側面に音量ボタン、右側面に電源ボタン、リセットボタン

下側面にスピーカー、SDカード x2

右上にLEDがある。

RG35XXSPと比較する。折りたたむことはできないが、かなりコンパクトである。
アナログスティックが左右あるのでPSPやPSのゲームがしやすいです。
ROCKNIXを入れてみる
オリジナルなエミュレーター向けLinuxディストリビューションのROCKNIXがH700系エミュレーターに対応したとのことなので入れてみた。

ROCKNIX-H700~~をダウンロードする。
.gzを解凍し、imgファイルを取り出す。


balena etcher等でSDカードにFlashする。
焼けたら、少々細工する必要がある。

焼いたSDカードを開く。

中にあるdevice_treesフォルダを開き、「~~rg35xx-h.dtb」ファイルをルート(SDカードの一番上の階層)にコピーする。

コピーしたdtbファイルを「dtb.img」というファイル名に変更する。拡張子ごと変えます。

あとはSD1に刺して起動するか確認する。

画像のようになんかバグっていつまでも起動しない場合、dtbファイルが配置されていないか、リネームし忘れか、使うファイルが間違っています。
RG35XX Hの場合、ロットによって液晶が異なるらしく、その場合は「~~rg35xx-h-rev6.dtb」を使ってください。
Rocknixの感想
うーん、Emulation Stationを使っている感じでしたがUIが見づらいのとWifiが動かない?ので微妙でした。
Portmasterの動作も変わらなかったです。
なので結局自分が使いやすいmuOSを入れました。

まとめ

SPと比べて3Dゲームがプレイしやすくなりました。