
本日インドにて正式発表となりました。グローバル版はまだです
日本版発売されました。
Wifi無しは16980円、セルラーモデルは19800円と安いです!スペックは変更有りません。
待望の8.7インチ小型タブレット。しかし…

最近のXiaomiのタブレットは10インチ以上の大型なものが多かったが、今回発表されたRedmi Pad SE 4Gは8.7インチと小型なものになっています。8インチクラスの小型サイズのタブレットは隠れた需要があるようで、Alldocube等の非大手メーカーが売っているもののXiaomiのような大手メーカーはあまりラインナップに挙がらなかった。(なのでY700とかが人気だ)

90Hzリフレッシュレートに対応しています。
しかし、解像度は「1340 x 800」というフルHD未満のHD画質となっており、残念ながら粗い感じになっている。ゴリラガラス3を載せているようです。

これもXiaomiのタブレットは対応していないことが多かった、4Gモバイルネットワークに対応しています。デュアルSIMです。
対応バンドは
4G B1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/20/26/28/66/38/40/41
3G B1/2/4/5/6/8/19
となっており、インド版ながら*1auドコモのプラチナバンドにしっかり対応している。
これは日本発売期待してもよさそう!

スピーカーはステレオで、Dolby Atmosに対応しています。モノラルだと終わっていたがかろうじて踏ん張った。3.5mmイヤホンジャックも搭載しています。

タブレットでありながら珍しくIP53の防塵防滴に対応しています。これは初耳。完全防水ではないので過信は禁物だが、外でのちょっとした雨程度は防げるといった感じです。
他スペック
Overviewでなぜか紹介されなかったSoC等を書きます。
サイズは 縦211.58 mm,横125.48 mm,厚さ 8.8 mmです。重量は370gです。
SoCは MediaTek Helio G85 です。リーク通りでしたね…Antutuは26万点程度のかなり低性能なSoCです。
RAMは 4GB LPDDR4X、ROMは64GBまたは128GB emmc5.1です。microSDに対応しており、最大2TB増やせるようです。

トリプルスロット対応なのでSIM2枚+microSD構成が可能です。Wi-Fi専用モデルは無さそうです。
カメラは リア 8MPで動画撮影は1080p30fpsまで。フロントは5MPです。
認証は顔認証のみ対応で、指紋認証には非対応です。
バッテリーは 6650mAh と大容量です。しかし充電は最大10Wとめっちゃ遅いです。ポートはUSB2.0 type-C です。
センサー類は 加速度センサー、IRブラスター、仮想光センサー、仮想近接センサー、電子コンパス、ホールセンサを搭載しています。
タブレットで赤外線リモコンは珍しい…
GPS/AGPSに対応しています。 QZSSには対応していなさそう?
OSはXiaomi HyperOS Android 14が搭載されます。RAM4GBで耐えきれるんだろうか…
まとめ
インド現地価格は
4GB+64GBが9999ルピー(約1.8万円)、4GB+128GBが10999ルピー(約2.0万円)です。
Helio G85、HDディスプレイとまあまあ残念な仕様になっているが、2万円を切る価格で手に入るなら・・・それでも微妙かもしれません。
一応日本のバンドに対応しているので日本発売の可能性は十分あります。
*1:インド版はグローバル版よりもバンドが削られる傾向がある。しかし、グローバル版をそのままインドに投入する例も少なからずあるので、これもその例だと予想する。