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Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 グローバル版を買ってみた。開封&2週間使用レビュー

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日本でバカ売れしているXiaomi Pad 6S Proをアリエクセールで購入してみました。8Gen2×120W充電×12.4インチの実力とは!

 

買った場所、価格

AliexpressのChoiceDayセールで12+512GB版を購入しました。

価格はクーポン利用で479.83ドルで、ケースと一緒に購入(計$484.92)しRevoult使用で76,240円でした。

日本版だと512GBは定価84,890円、でおおよそ8000円程度安く買うことができた。80ドルクーポン使えばもっと安く買えたのだが乗り遅れて40ドルクーポンになりました。

 

  • xiaomi(シャオミ)

 

配送はものすごく速く、注文から8日で到着しました。JDより速かったです。

 

開封

いつものエアパッキンに包まれている。コンセント変換も同梱されていた。

若干のへこみは有ったが、許容範囲内だ

ちゃんと512GBです。裏面にシュリンクを剥がすタブが付いていた

開けると不織布に包まれた本体とご対面。タブレットは豪華

付属品

  • 本体
  • 120W充電器
  • USBケーブル
  • 紙類

となっている。グローバル版を購入したので、120W充電器が海外仕様なのがちょっと残念。日本版は当然国内対応したアダプタが付属します。(まあ、自分は12T Proのを持っているので問題ないがね)(Redmi Note 11 Pro+のも合わせて海外版120W2つめというね)

スマホと異なり、保護フィルムやケースは付属しません。

本体を見る

第一印象は「でっか・・・」でした。思ったよりベゼルが狭いです。

カメラモジュールが大きいです。タブレットとしては強めの50MP JN1を搭載しています。

カメラバンプはそれなりに厚いのでケースは必要ですな。

縦持ち時、上右側に電源ボタン兼指紋センサー、右側面に音量ボタンがあります。

下部にUSB 3.2 Gen1ポートがあります。映像出力に対応しています。

キーボード接続用の接点を保護するシールが貼られていました。

色はグラファイトグレーですが、角度や光の当たり方によって黒の濃度が変わって不思議な色でした。

 

ハードは日本版と共通のため、技適がちゃんと表示できます。

 

iPad Pro 11インチ(右)と比較するとやはり大型です。

Xiaoxin Pad Proでは横幅はほぼ同じくらいだったが、Xiaomi Pad(上)は横幅も大きかったです。縦横比3:2なだけある

 

 

スペック

  Xiaomi Pad 6S Pro
soc Snaodragon 8 gen2
RAM 8/12GB
RAM規格 LPDDR5X
ROM 256/512GB
ストレージ規格 UFS4.0
デイスプレイ 液晶
輝度 900ニト
画面サイズ 12.4インチ 3:2
解像度 3048 x 2032
リフレッシュレート 30~144Hz
カメラ 2眼
広角 50MP JN1
深度 2MP
フロントカメラ 32MP OV32D
Wi-Fi Wifi 7
バッテリー 10000mAh
充電速度 120W
認証方式 側面指紋認証(電源ボタン)
重さ 590g
本体サイズ(mm) 278.7 x 191.58 x 6.26
防水防塵 非対応
NFC 一部対応
スピーカー 6つ
bluetooth 5.3
イヤホンジャック 無し
赤外線ブラスター 無し
MicroSD 無し
USB 3.2 Gen1
GPS 非対応
SIM 非対応
OS HyperOS
価格(発売時定価、最低構成) 69800円
カラーバリエーション グレー

 

https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-pad-6s-pro-124/specs

OS ソフト面

XiaomiのカスタムUI HyperOSを搭載しています。MIUIの時はfor Padと付いていたが消えたようです。

ワークステーションというPC風にマルチタスクが可能になる機能が追加されていたり

他Xiaomiスマホと連携する相互接続性 や近づくとスリープ解除、存在検出等、タブレット向けに最適化されています。

(12T Proと並べてみたがスマホ側に相互接続性が入ってないせいで全く反応しませんでした。現状、14UltraやPOCOF6 Proのみ対応っぽいです。)

 

通知画面が新しいコントロールセンター固定となっています。スタイル変更はできません。 アイコンラベルを表示しない をオフで機能がわかりやすくなるのでおすすめです。通知アイコンの数は3個にすることをおすすめします。

ホーム画面設定はスマホより機能が少ないです。

ジェスチャーショートカットも機能が追加されているとかは無いっぽいです。

 

サードパーティランチャーでジェスチャーナビゲーションが使えなくなるのはスマホ同様です。

 

画面分割は縦画面でも左右に分割されるタイプです。

 

Xiaomiのいいところは非Rootで「AI画像エンジン」で任意のアプリにいろいろ補正をかけられるところです。ビデオツールボックスに入れると効果がかかります。

しかし、MEMC(フレーム補完)と超解像を重ねがけすることはできません。またビデオや画像のみで、ゲームアプリでは使えません。

 

色彩設定は原色Pro以外は凄い変な色に見えるので調整必須だと感じました。(紫と青の中間あたりにすると良いかも)

リフレッシュレートは「自動」で144Hzまで使えます。固定は60,90,144Hzとなっています。90Hz選べるの珍しいと思った。

 

GPSは非対応です。

カメラ

Samsung ISOCELL JN1 50MPセンサーを搭載しており、タブレットにしてはかなり強めのスペックをしているが、まあほどほどの性能だと思いました。

ゲーム

Snapdragon 8 Gen 2搭載なのでほとんどのゲーム(MIUIに最適化してない国産系を除いて)が何の問題もなく動きます。

プロセカは120Hzが快適にできます。(初見だからSlow多いのは許して

IIDX ULTIMATE MOBILEも問題なくプレイできました

 

ただし、ナビゲーション設定に「複数指のジェスチャーに反応しない」設定がありますが、実際にONにしてもゲーム中で4本指スワイプ(ホームに戻る)をするとお構いなしにホーム画面に戻ってしまいます。どういうこと?

ゲームターボ内にも同じようなジェスチャーブロック設定があるが、それも4本指ジェスチャーは貫通してしまいます…

 

ジェスチャーショートカット」から変更できる3本指タップ/スワイプでスクリーンショットはちゃんとオフにでき、ゲーム中でも反応しません。

バッテリー

120W神ジューデンを売りにしているだけあって充電速度は爆速です。

ブーストなしで30%から100%まで約59分で充電できました。スマホと倍の容量の10000mAhバッテリー搭載で1時間程度で充電できるのは普通に強いと思いまぁす

 

バッテリー持ちは、画面が大きい、高解像度高リフレッシュレート、ハイエンドSoC搭載なので容量の割にはそんなに良いとは感じませんでした。明るさ最大だともりもり減ります。

ベンチマーク

基本的にパッケージ名偽装版を使用しています。(ベンチマークブースト対策)

パフォーマンスモードは存在しませんでした。(常時?)

Antutu v10(CPU GPU RAM ROM UX総合性能)

Geekbench 6 (CPU GPU性能)

3DMark(3Dゲーム性能)

PCMark for android(2D実用性能)

CPDT benchmark(ストレージ性能)

まとめ

いいところ

  • 画面がデカくて綺麗
  • 任意の動画アプリでMEMCできる
  • USB 3.2対応で転送速度が速い
  • 8Gen2搭載で安い
  • 充電が超速い
  • ワークステーションの可能性を感じる
  • グローバル版でも技適あり

悪いところ

  • ランチャーの設定でオフにしているのに4本指ジェスチャーで閉じてしまう(設定の意味がない)
  • MEMCと超解像を同時使用できない
  • ベゼルが狭く、握ると肌が触れてしまうことがある
  • スマホ版HyperOSと比べて設定項目が少ない
  • MicroSD非対応

 

Xiaomi Padは6,Redmi Padと使ってきたが、OSがタブレット向けに洗練されてきたこともありかなり良い感じです。特に気に入っているのは120W充電とMEMCできるところです。他メーカーではあんまり採用していないので良いですよ。

個人的にはMicroSD対応してほしかったです…スマホには不要だと思っているがタブレットは自分の用途的にはあるととても嬉しいのですがね~

大画面でSDカード使いたい場合はPOCO Pad(Redmi Pad Pro)を買いましょう…

  • xiaomi(シャオミ)

 

  • xiaomi(シャオミ)

8GB+256GBはPOCO F6 Proと全く同価格で購入でき、同じ性能で画面がでっかくなるので個人的にはサブでPOCO買うくらいだったらこっちのほうをおすすめします。

 

  • Kibnco

 

  • Fierymoto

 

BLUする予定はありません。PadにはeuROMがないし、タブレットは非Rootでも問題ない運用なのでね… あともう今年1台しかBLUができないのもあります。

 




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