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もし試す場合は要求ファームウェアやインストール手順が変わっている場合があるので最新の情報を自分で調べてから試してください。
すべて自己責任です。

アップデートでStableになりました
前
過去のビルドからおよそ半年アップデートされないまま放置プレイされていたが、先月ついに正式版として公開された。
ダウンロード
https://www.droidontime.com/devices/renoir

Vanilla版にはどうやってもGapps後入れできなかったのでGMS必要な場合はおとなしくGapps版を選んでください
インストール方法
参照
使用感


Gapps版はPixel系のセットアップ画面、プリインストールアプリになる。

カメラはAOSP
GCamが使えますが、8.4は単眼しか認識しないので8.1推奨

前ビルド同様、設定画面が特徴的なものになっています

デバイス情報も凝っている


クイック設定がタイルではなく11以前のようなアイコンのスタイルになっています。
また、背景がぼかされるようになっています。


一般的な項目の他に、「Caffeine」「データ通信SIM切り替え」「USBテザリング」など便利機能が追加されています。
以前は設定できなかったWifi モバイルデータ単体の項目もあります。改善した。


「スタイルとテーマ」内の「Extras」からカスタマイズ項目にアクセスできます。
「System Icon Packs」はなぜか落ちて設定できません
- Status bar

CrDroidと同じ感じの設定ができます。デフォルトで位置情報の使用中表示はオフになっています。
- Nofitication

- Quick Settings


明るさ調整バーの常時表示ができます
- Lock screen

- Power menu


電源ボタンの項目を増やしたり減らしたりできます(最大8個)
- Gesture

ナビゲーションは変えられず、明るさ調整や電源長押しでLEDライトくらいしか設定できない
- Bottons

3ボタンナビバーの戻るキーの入れ替えはここから



2ボタンは選べず、ナビバーの非表示もできない。
Mi11Lite5G DotOS 6.0.0
— ミ💾田(みた) (@mita_98_) 2022年9月12日
モバイルパスモ動作 pic.twitter.com/werSlsu2zJ
最近のCorvusやLineageでは動かないおサイフケータイはDotOSでは動作します。
バグ
まとめ
充電関係のバグやドレインも減ったので完全版となった・・・が、まだバグがちょっとある。しかし最近のMi11lite5G向けカスタムROMではほぼ唯一おサイフケータイが動くというのは十分価値があると思う。