今週のお題「大きな買い物」
近々引っ越すという話を前エピでいたしましたが、それに伴う買い物にかかわる写真がこちら。

上の布団と猫のマオは売り物ではありません。
新居で使うためのキャットタワーが通販で割引されていたので、少し早いけど買いました。
布団は押入れの奥に入っていたのを洗濯するために出してたたんで、段ボールの上に置いただけです、それにちゃっかり寝そべるマオ。
「キャットタワー」の手書きの文字が妙にはまっております。
本当はすぐに組み立てたいのだけど(二週間以内なら不良品の交換無料なので)、組み立てたらまたばらすのが面倒になるので、それはあきらめました。
憧れの体が透けて見える宇宙船付きのものです。
遊んでくれるといいのだけど。
買い物というと、つい先日市から一人一万三千円相当の商品券が送られてきました。
今まで商品券というと、一万円を払うと一万二千円分の買い物ができる商品券を市民一人につき二枚まで購入可能、その引換券が各家庭に送ってくるという形だったのですが、今回はただでくれるというのでラッキー\(^o^)/!
こちらの方は地元のスーパーやコンビニ、ドラッグストア、いろいろなところで使えるんで日常品を買って終わりだろうな。
阿蘇の方では各家庭に届くのに多少の時間差があるだけの商品券ですが、熊本市ではかなり揉めたみたいです。
一万円で一万四千円の商品券を市民一人一人にまんべんなくではなく先着順にし、しかも市に在住している人だけでなく勤め先や学校などが熊本市にある人に範囲を広げたため、それを求めて長蛇の列、朝6時に行っても買えなかったとか、不満の声が続出しました。
阿蘇ではね、こういうプレミアム商品券の場合、各家庭人数分の引換券が送られてきます。今回は購入ではなくただで送られてきたけど、いずれにせよ一人につきいくらまでと決まっております。
それでも購入しない人はいるようで、それで余った商品券は後から先着順で売るのですが、その時「早くから並べる人はいいけど、そんな暇人ばかりじゃないんだよ、不公平じゃん」と感じたので、熊本市民の感じた不公平感はいかばかりか。
阿蘇市のやり方は人口が少ないからできたのかもしれないですけどね。
よその自治体の批判みたいになりましたが、私も今度は熊本市民になるので、今後はこういう事態が起こらないようにしてほしいな。
商品券の方に話がそれてしまいましたが、まだ買わなければならない家財はいくつかあるので、ニ〇リとかのサイトを調べて割引ポイントはないかもチェックしている最中です。
うん、せこいけど使えるお金にも限りがあるからね。
今日のCopilotさんのお絵描き

割引券を求めて長蛇の列、前の黒にゃんは横入りをしたようです。
ダメにゃん(*_*;……。
おまけ

こちらは大きな買い物じゃないけど、新しい冬用マットでお昼寝するメイ
そしてこちらは新しくない、なじみのマットの上でへそ天踊りをするマオ

それではまた(^^♪。