備蓄米の放出のおかげでコメ価格が三千円台にまで下がっているとニュース報道がなされていますが、いやいや、全然下がっていませんよ。
どうなってるの、これ?
地方と都市部じゃ時間差があるのか?
備蓄米自体はいくつかの小売りチェーンがいつの間にか仕入れていて、いつの間にか売り切れていたというお知らせが店頭に貼られているので、九州(熊本)にも多少は回ってきているのだろうと推測されます。
そんなお断りの下に相も変わらず5キロ4000円台の米が並んでいます。
小売店の中には3000円台の米があって、おっ!っと思ってよく見たら4キロでした。。
あぶない!
あれと同じですね、値段は同じで中身を減らすステルス値下げ、それの変化形です。
内容量までよく見ないうっかり屋さんが嬉々として買って帰り後で気づくという……。
┐(´д`)┌ヤレヤレ。
こんな状況なのに、どうしてニュースではコメ価格が下がったなんて宣伝するのか?
そこにはニャカニャカ巧妙な数字のトリックが!
コメ価格は平均値をとりますからね。
普段は高い銘柄米しか店頭においてなくても、2000円台の備蓄米をある程度くわえると自動的に平均値は下がるというマジックです。
よくよく考えればその程度のことを『安くなった!』と吹聴するメディアっていったい何なのか?
メディアがどんなに宣伝しても、実際には安くなっていないんだから国民は実感として感じられないのは無理はないです。
世の中朝早くから店の前に並んで備蓄米を買うことのできる人間ばかりじゃありません。
少なくとも、いつ店に行っても5キロ3000円台の国産銘柄米が買うことができるようになるまでは、「自民党よくやってくれた」とも、「小泉Jrお手柄!」とも思いませんからね。
景気づけにマオのへそ天踊り!

あいかわらず洗濯物PUSHがお好きなようで。

ゴロンしちゃいました。

それではまた(^^♪。