
写真は7月21日の朝6時過ぎの茅ケ崎海岸。この日は浜降祭で、近隣各地 ~というのは寒川町にある大きな寒川神社の勢力範囲内にある神輿を有する神社なのかな?~ から繰り出したたくさんの神輿が夜を徹して茅ケ崎海岸まで、威勢のいい掛け声と共に担がれて来て、ほぼ集結したところです。このあと、神事が行われる。ここにこうして神輿が並ぶ前、神輿の中には担ぎ手の腰くらいの深さまで海に入るものもあったんじゃないかな?今年はそういう神輿は見なかったけれど、以前、もっと早い時刻から見物した年には、いくつかそういう神輿もありました。写真を撮った6時過ぎとなると、集結も終盤で、ほとんどの神輿はもう担ぎ手が置き台に降ろして、整列していて、最後の数基(写真だと右の二基)が、担がれながら整列する会場に、威勢の良い声や鳴り物とともに入って来るという段階。本当は、もっと早く、日の出前から観に行くのがいいのですが、なかなかそんなに早くは起きられません。そして、神輿を取り囲んで見物するのもいいんだけど、神輿見物は飽きてしまい、または最初っからこっちが目的?けっこう海辺で遊んでいる人たちもいて、その感じというか光景も好きです。当然砂浜は広いのでのんびりした感じがするのです。
