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朝5時半の太陽

 一昨日の火曜日の早朝は4時に目が覚めてしまいました。アラームを掛けていた時刻よりも50分も早い時刻。それでももう一度50分だけ眠るわけにも行かず、これがせめて90分だったらもう一度、寝ようとしたかもしれませんが、結果、そのまま身支度をして、すこし時間調整でスマホを見ていたけれど、それでもいつもよりは20分ほど早く自家用車で会社に向けて出発しました。走り始めて少しすると、NHKラジオ第一では今日は何の日のコーナーがはじまりました。同じ7月8日に起きた過去の出来事を四つくらい紹介するコーナー、それを聞き流していると、四つ目を聞いているときに、一つ目や二つ目に紹介されたエピソードのことを忘れてしまっていることがあります。あれ?いま聞いたばかりなのに、なんだっけ?そう気づいて以来、記憶力トレーニングとして、このコーナーがはじまると、紹介されたことをなるべく覚えていようと意識的になっています。さて、その放送を聞いた朝から一日半経った、いまは水曜の夜22時頃です。火曜日のこのコーナーで聴いたことを果たして覚えているだろうか・・・と、書きながら一生懸命思い出してみました。ひとつは、スペースシャトルが最後に打ち上げられた日だったかな、それからもうひとつははじめてのジェットエンジンの旅客機がヨーロッパからだっけ?何箇所かを経由しながらも22時間と言っていたような、日本にやってきた日だとか。と、ここまで書いて、答え合わせをしてみましょう。と、調べようとしましたがすぐにはわからないんですね、ラジコとからじるらじるで再度聴かないとわからない。そこだけ拾い出して書き出してまとめてあるサイトなんかないのかな?ところで、上記、宇宙船と飛行機とネタが似ていますね。じゃあどちらかは別の日に聞いたのかな?結局は一日半経つと忘れちゃうんだな・・・

 さて、その同じ朝、うだるような暑さが夜を越してきても消え切らずに、日が登った直後から町全体が霧というより暑気の湯気に満たされているように思える朝。世界が少し青かった朝に、自家用車を運転していると、もう早くもだいぶ高い位置に太陽が見えました。考えると皆既日食で、ほぼぴたりと同じ大きさで太陽と月が重なるから、すなわち地球から見える二つの天体の大きさは同じくらいなんですね。当たり前でした。太陽は大きいけれど遠い、月は小さいけれど近い、地球から見るとふたつはほぼ同じ大きさに見えるわけですね。そしてこの朝に見えた太陽は、その前にかかる雲の厚さというのか半透明のベールになった雲の透明度「具合」がちょうど良かったんだろう、直視できないほどまぶしくはなく、ちゃんと丸く見極めることが出来て、かといって満月よりはずっと明るいわけですが、そういう見え方をする太陽を見ることが珍しいと思います。そして自分が目で見ている太陽は、この写真に撮った太陽よりもずっと大きく見えた・・・これは感覚としてであって、実際は写真の方が正しい大きさなんですけどね。

 夜になり、たまたま見つけたYOUTUBEブルーハーツからのハイロウズからのクロマニヨンズ甲本ヒロトと、孤独のグルメ松重豊が、対談している動画を見ました。若かりし松重さんは若かりし甲本さんを主演にした自主制作映画を撮っていたが未完におわったという過去があるそうで、お二人はむかしからの友人なのでした。

 話のなかで、あの頃のフイルムで映画を撮っていたその映像は今と比べるとずっと低画質だったという話になり、甲本さんが今のカメラはリアルが撮れる、だけどリアリティが撮れたのはむかしの(低画質の)カメラの方だったと思うんよ、と言っていたのが印象に残りました。リアルな太陽はこの大きさだけれど、リアリティのある太陽はもっと大きかったんだよなぁ。

 




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