以下の内容はhttps://misaki-taku.hatenablog.com/entry/2025/07/07/202559より取得しました。


部屋を片付ける 進行中

 夜になると雨が降る日が多いですね。早朝外に出るとよく晴れているのに、道路は濡れていて水たまりが出来ていて、例えばマンションの廊下から外に出るドアには水滴が付いています。そんな日がなん日かありました。ひと月前のある出来事は、もっともっと遠い日のことのようであり、別のある出来事は、今度はほんの一週間か二週間しか経っていないように感じます。少し前から自室の一番奥に置かれていた高さ70センチ、幅80センチ、奥行き50センチ弱の引き出し四段の箪笥を整理していました。引き出しに入っていたのは、どうでもよいけどなんとなく捨てずにいたものが大半で、その証拠はそこに入っているものを使うことがほとんどなかったということです。それを捨てたり、まぁそうは言っても必要だなと思ったものはとりあえずまとめて紙袋に入れておいたり、そのうち・・・ひと月くらいかけただろうか・・・すべての引き出しが空いたので、水曜日に市の粗大ごみ回収係に電話をしてみました。そうしたら、思ったよりずっと早く、電話をした翌々日の金曜の朝には回収に行くので、市の証紙700円を貼って外に出しておくように、という指示でした。そこで、さっそく箪笥を部屋から出して・・と出来れば良いのですが、自室の一番奥だったので、積読タワー数本の大量の本や、なにより部屋の真ん中に置かれている在宅勤務をするときに使う簡易机などなどを玉突きのように移動させながら、箪笥を部屋から出すための経路を確保しなければなりませんでした。そういうことをしていると判明するのは、すこしづつ溜まっていった積読のもはや満杯になっている本棚には収まりきらない本が、増えていきつつなんとなく片隅から目立たぬよう目立たぬように増殖していたんですね、それが玉突き移動のなかで本来のボリュームを見せてきたわけです。そんな訳だから、箪笥が消えたあとも部屋はちっとも広くなっていない気がするんです。そこで段ボールに不要の本を詰めて、ひと箱、集荷に来てくれる古書店チェーンに持って行ってもらいましたが、焼け石に水ですね。意外にたくさんあるのか写真展や美術展のチラシと、書類、例えばマンションの理事が六年か七年にいちど回ってくるのですが、この年に月例会議で配られるA4の報告書などです。4年前に手術入院したときの病院関連の諸書類なんかもA4封筒に分厚くひと袋、等々。そういう書類には個人情報も記載されているのでシュレッダーで細断してから捨てたいのです。ところがもう二十年くらいずっと使っているシュレッダーが長年のあいだに細断するときの負荷が加わったからか、プラスチック材料が分解されて脆くなっていたのか、突然バリバリと大きな音を立てて、壊れてしまいました。みると細断のためのメカを搭載しているヘッド部分の外装部品がひび割れたり欠落したり。そこで新しいシュレッダーを購入することにしました。ちょうどアマゾンプライムセール期間だったので3500円くらいでした。明日届きます。以上のように、ここのところはずっと自室の整理を進めていますが、そもそも写真集が多過ぎで本棚に収まらないという致命的な問題を抱えています。かといってキャスター付き本棚かなんかを買い足すという安易な方向に逃げてしまうと、結局は本の増殖は止まらない・・・

 写真は説明するまでもない、雨模様の夜に走るタクシーです。雨の夜になにか急な理由で、急ぎタクシーでどこかへ向かった、ということはあっただろうか?このタクシーに乗っている人は、もしかすると駅から家まで、雨でもあるし、今日はタクシーを使っちゃえ!というだけかもしれませんが、なにか急な理由があったのかもしれません。

 最近はこんな感じ。




以上の内容はhttps://misaki-taku.hatenablog.com/entry/2025/07/07/202559より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14