
ブログやインスタで音楽に詳しい人の書いた文章を読んでいると、まったく聴いたことのないバンドのことがよく書かれています。その文章を読んでいて気になると、YOUTUBEやSpotifyで、どんな音楽なんだろう?と聴いてみることもあります。とくに90年代や00年代の洋楽には疎いです。会社人間だったから、こんなこと偉そうには書けないけど、でもその時期に子育てに時間を取られていた、その分、流行の音楽から遠のいていたと、一応はそう思われます。当時も、邦楽というかJPOPは暮らしのなかで耳にはいってきていたのでしょう。そうだよなあ、あの頃は小さなラジオを会社と家の行き帰りの電車で聴きながら、本を読んでいたものですね。池上正太郎のシリーズ物を完読したり。ELTやマイリトルラバーをはじめて耳にしたのもその頃のラジオからでした。最近、そういう(冒頭に書いたような)音楽に詳しい人の記事を読んでいて、セイント・エティエンヌという90年頃に結成されたイギリスのバンドのことを知りました。調べると90年にダンス・カルチャーから生まれたバンド、とか、最近はアンビエント(環境音楽)に方向性が向いている、あるいは、ことしの秋にラスト・アルバムを発売予定、など、にわか知識が入ってきます。スポティファイでアーティスト再生をしていると、ほかのバンドの曲が混じったりせずに、ずっとこのバンドの曲を流してくれるから、まぁ相当な曲数が35年のあいだに生まれたんだろうな。初夏じゃなくてもうすっかり盛夏ですが・・・でもこの夏至の頃の晴れた日のきらきらした光の日に、さらりと流し続けていると気持ちがいいです。
最近、週に二回ペースで飲み会があるので、ちょっと多過ぎですかね。ついつい食べ過ぎてしまうので飲み会のあった日の夜はお腹が苦しくて、こういうの膨満感って言うのかな、真夜中に二度三度起きてしまう。たいてい飲み会の翌日は寝不足です。
火曜は、昭和な感じの居酒屋。つくねとかレバーとか鳥皮とか、数本の焼き鳥串と、冷やしトマトと、ポテトサラダ。もつ煮にはたっぷり一味を掛けて。その店には烏賊メンチなるものがあって美味しかった。後半に豚キムチ炒めという油ものを頼んだのがやや失敗かな。3時間以上同じ店で同僚4人といましたが、ずーっと話していたのに、何を話していたんだろう?昭和の時代のように会社のここにはいない誰かのことを評価したり批判したり、組織論を述べてみたり、嘆いたり楽観したり、していましたね。それだけではなくて、誰かが愛妻家だと告白していましたね。
2月の健康診断の結果、肝臓関連の各数字が基準オーバーしていたので、かなり意識的に対策をずっとしてきました。居酒屋ではちょっとアルコールを飲むけれど、家飲みはやめました。けっこう甘いお菓子が好きで、ダースなんかを買うと、午後だけで8粒くらい食べちゃうこともありましたが、お菓子を相当減らしました。上記のように飲み会だとたくさん食べちゃいますが、普段は全体に食事の量を減らしました。そうしたら、γGTPが100以上だったのが58になりましたよ!ほかの値もみな正常値になっていました。でもかといって元気になったとか若返ったという感じもしないよなあ・・・なんか眠い日が多いのは、急に暑くなって身体が対応できずに疲れちゃうのか?
写真は6/22、鎌倉の滑川河口付近で。材木座海岸と由比ガ浜の境の川です。
↓このジャケットの「むかしのみらい」な感じがいいですね。