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海開き直前の由比ガ浜

 22日の日曜日、快晴。昼の最高気温は写真を撮った鎌倉市で31℃でした。朝早くから鎌倉を散歩しました。7:30頃に鎌倉駅に着いたので、いまなら長谷寺に紫陽花見物に行ってもすんなり入れるんじゃないかな?とも考えたけれど、それでもわざわざ混雑する人気観光地に行くのは今日の気分じゃないな、と、やめにしました。なお、長谷寺は8時オープンですね。そこで、窓から江ノ電ホームを行き交う人が見える駅にくっついているような小さな喫茶店で、ここに来るといつも食べる「ポテトサラダトースト+コーヒー」を朝食に食べました。朝早い時刻は常連さんばかりのようで、そこで話されているヤングコーンの栄養の話が聞こえてきました。店は禁煙ではないので、私をのぞき、皆さん煙草を吸っていました。でも普段は嫌いな煙草の煙の臭いだけど、サイホン珈琲を飲みながら嗅いでいると、別に気にならないな。それから観光客があまりいない材木座海岸へ続く道を歩いて、材木座海岸へ、海岸に出てから由比ガ浜方向、東へ歩いていくと、7/1に海開きを迎える海岸では上の写真のように海の家の建設が進んでいました。海開き後にカメラを持って砂浜を歩くと、水着女性を隠し撮りしているヤバイおじさんに間違えられるから、真夏のあいだは海水浴場のある砂浜には行かないようにしています。

 

 先週は、高校時代の友人とジャズ・ピアニストのソロライブを聴きに行きました。オリジナル曲とスタンダードが混じった構成。ピアニストがその場で決めた曲を演奏する、即興は演奏だけでなく選曲も、と言う感じでした。スタンダード曲は「煙が目にしみる」「いつか王子様が」など。スタンダード曲ってテーマのメロディーが流れるとすぐに、知ってる知ってる!ってなる。だけどそこから曲名を思い出すのはちょっと苦労しますね。曲名ではないけど、そう言えば有名人の名前も、その方を映画やテレビ番組や広告写真で見ると、知ってる知ってる!となるけれど、そこから必ず名前が紐づいては来ないですね。名前は思い出せない。もしかすると視覚や聴覚や、他の感覚が記憶した、名前というのか名札が付けられていない記憶のほうがダイレクトにしっかりしていて、名前というのはその後付けとして記憶されるのか。すなわち、知っていると思っても名前が思い出せないことは、言葉というものが、人類が発明した後付けの思考整理方法にすぎないことを露呈してるのか?なんてね、名前を忘れちゃうことに無理矢理理屈を付けているわけですが、いや待てよ……意外と当たってたりして。

 スタンダード曲の中にも自分の好きな曲、それはたぶんになにかのプライベートな記憶がくっついていて好きになってたり、具体的に誰かのアルバムのいつぞの演奏が好きだからだったり、とにかく、好きなスタンダード曲があります。二十歳の頃に、ジャズを聴き始めたばかりの頃に聴いた曲が、そのまんま好きなスタンダード曲になってるのも多いですね。コンサートで演奏された「煙が目にしみる」と「いつか王子様が」はともに好きなスタンダード曲だったから嬉しい。他には「四月の想い出」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などが好きなスタンダード曲です。




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