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12月の好天とは

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フルサイズミラーレスカメラに1960年代の50mmF1.2を装着する。そのカメラを首からぶら下げて、神奈川県中郡大磯町をぶらついてみる。上の写真は島崎藤村が晩年の2年弱(だったかな)を暮らした旧居(公開されている)の廊下の、ガラスが嵌った引き戸。大磯の町を歩いているうちにどこかで真っ赤に紅葉した楓にも出会えるかなと思っていたが、そういう木には出会わなかった。そのかわりに赤い実をつけた高い木や低い木や小さな植木をたくさん見つけた。この藤村の旧居にも庭と玄関の奥に赤い実を付けた木があった。せっかくオールドレンズを付けているので、なるべく開放で撮ってみる。相模湾に面した「湘南」とか「西湘」とか呼ばれる海沿いの市町村の冬は(もちろん冬だから寒いけれど)明るい光に満ちている快晴の日が多い。最近は昔よりも天気が崩れることが多い気もするが。もしかしたら、子供の頃からの冬の思い出が晴れていた日のことばかりだから、そんな風に思っているだけかもしれないな。

島崎藤村は「すずしい風だね」と言ってから亡くなったそうです。

一番下の写真は大磯の漁港の小屋の写真です。このあと、船溜まりの水際で、イソヒヨドリを見つけました。

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