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垣根の向こう


 垣根の向こうのマンション。

 私はクラシック音楽をほとんど聴いてこなかった。なんちゃらカンタなんちゃら、って言うらしい漫画や映画が何年か前に流行ったときも全く反応していなかった。それが今年の初夏のことだろうか、東京都現代美術館で開催されていた「他人の時間」展でミヤギフトシの映像作品を見たときに、そこで語られる小さな物語でキーとなっていたベートーベンの弦楽四重奏曲、もちろん作品の中でも流れている、その曲が気になってCDを買ってみた。そのあと、秋になってYさんが企画編集しMUZAKより発売となった黒田恭一著「ぼくだけの音楽 1」を読んで、そこに取り上げられている音楽のいくつかを聴いてみたくなった。そんなこんなでアマゾンで何枚かCDを買ったら、早速に「あなたへのおすすめ」にクラシックのCDが出てくるようになった。
 それで何も知識がないから、結局のところジャケットに写っているピアニストが美人さんであると言うベタな理由で買ってみたのがこのCDです。




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