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一年前


 いきなりケチくさい計算からですが・・・昨日1月4日に青春18切符を使って三島まで行ってきた。茅ヶ崎から三島の料金は往復2220円で、青春18きっぷは一回分が2300円だから実は損しているのである。途中下車分が得をしたかもしれないが、駅間距離によっては損をすることもあるので、よくは判らない(例えば宇都宮から茅ヶ崎に行くのに、なぜか横浜まで行きそこまでの料金で外に出て、再度横浜から茅ヶ崎まで乗ると、そっちの方が通しで乗るより安いのだ)。だけど年末の前橋行きでは相当に得をしているのでその他の3回分も入れると、総じては数千円を得しているのだが、では前橋行とか三島行とかは、青春18切符を持っていなくても、通常料金を払ってまでして行ったのか?と問われれば、そうでもないだろうし、結局それがあるからどこかへ行こうという気持ちが発生していたことになる。この気持ちが発生するのを期待して歓迎することもできる。が、一方では、そんな期待をしてしまえば余計にお金が掛かってしまうし、青春18切符なんか買わないで家で炬燵にでも入って(茅ヶ崎の家には実際には炬燵はない)、蜜柑でも食べて(蜜柑も常備されてはいない)、テレビを見て過ごした方がよほど良いではないか、という考え方も当然あってしかるべきである。目下のところは、依然として知らない街に降りてぶらぶらする、ということは「歓迎」なので、問題なしだが、歓迎の度合(期待の度合)がプラスではあってもその絶対値が落ちている感じがしないでもない。あまり行ったことのない方面へ行かないと刺激にならないのかな。いや、これも加齢のせいのパワー低下が原因ではないのか。きっと今後は、意識して、頑張らないと、散歩動機をプラスに維持できない。一方で、炬燵+蜜柑+テレビ、も相当魅力的である。あ、こんなこと書いていたら、どっか歩き回るより、炬燵(ないけど)+蜜柑(ないけど)+テレビにした方がずっと良いような気がしてくる。

 昨日は晴れてはいたが、ずっと薄く雲というのか靄というのかがかかっているような天気だった。
 でも人間というのは、いまはそういう風に散歩に出ることを是としてそれを続けたいなどと思っているからこういう文章になるが、そうでない過ごし方に「変化」すると、それを是として、昔は訳もなく歩いては写真を撮っていてアホみたいだった、などと思うかもしれない。いや、せめてそうなったときにも、アホとは思わずに懐かしく思いたいものだな。なんだかあきらめの境地が見え隠れするな。
 一年前の1月4日の写真を見直してみたら、昨年も1月4日に青春18切符で出かけていた。昨年は静岡県の吉原まで行き、たくさん写真を撮ってから、帰路の途中でやっぱり三島で降りて、三島大社に行っていた。写真を見ると、昨年は快晴で影の濃さが今年とぜんぜん違っていた。富士山も、昨日は夕方にやっと頂上がちょっと望めたほかは大抵の時間、雲に隠れて見えていなかったが、昨年はよく見えていた。写真を見て判った(思い出した)。
 というわけで、昨年の1月4日に吉原で撮った写真の一枚が上の写真です。




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