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須田一政写真塾12月例会


 土曜日、12月15日は神田珈琲園で須田塾第三週例会に参加。父が昭和35年から40年くらいに撮ったネガ3本からのプリントと、私が2003年、すなわち今から9年前に撮った写真のプリントと、ここひと月くらいに撮った写真のプリントを計150枚ほど持って行った。時を経て記憶が重なった家族写真の「すごさ」について、須田先生が長くしゃべってくださった。
 塾のあと須田塾忘年会に参加した。

 写真は昭和35年くらいのクリスマスツリーが飾られた室内です。フイルムにカビ生えています。当時住んでいた長屋の古い壁のシミかネガのカビかが混然一体になっています。
 カビが四方八方に手を伸ばしてもともとのイメージを侵食していくさまは記憶が実際のコトに妄想などが加わりつつ変容していくようかもしれない。

 

久々に読み返した辻原登の「マノンの肉体」面白かった。




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