
本日は2/14、暖かな日になりました。昼頃に、ヒートテックの下着、コーデュロイシャツ、ウールカーディガン、薄いダウンジャンパーで出かけましたが、駅まで歩いて行く25分ほどのあいだに汗をかいてしまいました。そこでジャンパーは脱いで、ショルダーバッグの肩紐に括り付けて歩きました。
江の島という観光地の最寄駅は小田急線の片瀬江ノ島駅がいちばん近く、次に江ノ電の江ノ島駅、さらに湘南モノレールの湘南江の島駅もあります。さてここまで書いて、江と島のあいだがカタカナの「ノ」なのか、ひらがなの「の」なのかはスマホの変換に任せたら、両方ありますね。これで合ってるのかな?そこまでの正確性はありませんよ。
そのモノレールの湘南江の島駅から、観光地の江の島には向かわずに、反対の方に、すなわち北の方にちょっとだけ歩くと常立寺があります。しだれ梅の木が何本かあるので、ふと思い立って行ってみました。すると境内は梅まつりの日で、手作り雑貨や食べ物や飲み物を打ってるテントが並んでいました。甘酒飲もうかなぁ、珈琲飲もうかなぁ……と思ったものの、なにも飲まずに、ほぼ満開の梅を眺めて来ました。
そのあとに近くの腰越の街区を歩いてみました。バス通りから一本折れた住宅地のなかに小籠包と書かれた幟が見えました。そこで店の前まで行き、メニューを見ると、小籠包三個に、炒飯(何種類かの中から選べる)もしくは麻婆丼のセットのランチがありました。ちょうど昼時だったので入ってみました。わたしが食べていると子供二人を連れた四人家族が、やって来ました。子どもは上が五歳、下が三歳、くらいかなぁ。この下の男の子が、よく聞くイヤイヤ期の真っ盛りで、とにかくご両親が提案することは全て全否定するのです。ここまで百パーセント、なにからなにまで否定するところを見るのは初めてで、驚きました。微笑ましいと言うか可愛いというか。帰宅して調べてみるとイヤイヤ期は第一反抗期とも呼ばれ、脳が発達している、感情が豊かになっている、社会性を身に着け始めている、それらの現れだと説明されていました。最近流行りのAIによる回答です。
話、変わります。その店には小籠包の食べ方が図解されていました。蒸籠から小籠包を、破れないよう気を付けて中華スプーンのうえに載っける、箸で啄いて汁を出し吸って飲む、生姜や黒酢をお好みで使い食べる、以上。はい、知っていましたよ。だけどこういうことっていつから知ることとなったのかな?そもそも、覚えてないけど、小籠包と言う単語をはじめて聞いたときがあったわけです。
はじめてファミレスに行った、はじめてペットボトルのお茶を買った、なんなら、はじめて喫茶店に行って珈琲を頼んだ……覚えてないなぁ。だけど、覚えている「はじめて」ももちろんありますね。はじめてティッシュペーパーを見て一枚出してみたときのことは覚えてます。はじめてカイワレ大根を食べたときのことも。
こんなの人それぞれなのでしょうね。
このブログは18年も書いてるから、過去記事を読むと、どこかに覚えている「はじめて」のことは概ね書いてるんじゃぁなかろうか……
さて、昨晩ここまで書いて、あまりに中身のない文章なのでアップせずに下書き保存しておきました。だから、今は日が変わり、2/15日曜。とある展覧会を見たくてJR東日本の電車に乗ってます。昨日に増して暖かい日。昨日の最高気温が14℃だったそうです。今日の予報は18℃です。そしてこの電車、たぶん車中の気温を検知してオンになるのでしょうか、さきほど冷房が入ったよう。ところが、こっちは手動で車掌さんがオフにし忘れてるってことなのかな、シートのヒーターはオンになっています。総じて暑いです。この電車に乗るまで、マンションから50メートル離れた、すなわちすぐ近くのバス停に行こうとしたら目の前をバスが通過して行き、次のバスまで20分。汗かきながら速足で20分強かけて、駅まで歩き、今度は20秒差で乗りたかった電車を逃しました。それに乗れれば複数の経路のうち、展覧会に行くのに最短時間に出来たのに。
さて、こんな風に今日がここまで過ぎましたが、このわたしの心の動きは一体全体何なのか?ずーっとついてないことを小さく恨みながら過ぎて行く訳ですが。そんなことばかりに気を回さなければいいのにね。きっと駅まで歩いてるときに、春の息吹を見付けられたかもしれないのに。
写真は二宮町にある吾妻山公園に登る途中の緩い坂道で撮りました。2週間くらい前かな。このブログにも書いた相州落花生の店に行ったときですね。このあと、キツツキの仲間のコゲラを見ました。コゲラは木の幹を啄いて虫を見付けて食べる。そんなにすぐに見付けられるものなのかな。ある場所を啄いて、虫を見付けられる、その成功確率ってどのくらいなのですかね?見付けられたのか、見付けられなかったのかはわかりませんが、次のトライのためにけっこうな速度で幹をササッと上っていく。ボルダリング競技の速度を競うやつみたい。もっとずっと効率的に素早く音もなく、忍者のように。いや、ボルダリングや忍者を、キツツキのように、と例えるのが本筋だろうな。彼等はいつ見ても上に移動してますね。ある一本を諦めたら、次の木の、比較的に下の方に飛び移るのかな。それからドラミングって言うのですか?啄いて虫を探し、上へササッと移動して、また啄く。これを繰り返すのですかね。下向きで啄くと、頭に血が昇っちゃってきついのかな。あるいは見付けた虫を取り落とす失敗確率が高いとか?きっと何らかの理由があるのだろう。いや、下に向かってくときもありますよ、と言うだけかもしれません。
13日の夜に閉店間際の駅ビル一階の惣菜屋で鶏唐揚3個パックを買いました。消費?賞味?期限が同じ13日中になっていましたが、冷蔵庫に入れて、14日にふたつ食べました。ひとつを食べきれずに、また冷蔵庫に戻し、15日の今朝に、大丈夫かなぁ?と思いながらも電子レンジで熱々に加熱して、これならバイ菌も死んだだろう、大丈夫大丈夫などと思って、食べてみました。変な味もしなかったから、たぶん大丈夫。でもね、本当はコレ、バイキン問題じゃないんですよね。腐って毒素が出来てしまい、それは加熱しても分解しない。だから本当はそうなったら、いくら煮沸しても加熱しても、食べられないらしい。専門家の方が、もしいたら、これで概ね合ってますか?
靴を何足か持っていても結局いちばんの頻度で使う靴は決まってしまいます。いまは3年くらい前に買って、買ってすぐはあまり使ってなかったKEENの真っ黒いJASPER NYLON WATER PROOFをここ2年近く、外出のときの70%くらいの頻度で履いています。ビジネス用の革の靴は、REGALの紐付きのと、少しカジュアルなスリップオンはROCKPORTのを持ってますが、稼働率は下がりました。そうですね……3年か4年前までは仕事では必ずこれらを履いていたのに、いまは会社のデスクの足元にREGALのを置いておいて、必要なときに履き替えることにして、通勤のときもKEENになりました。そもそも、スーツなど着なくなり、会社に紺とグレーのジャケットを、これまた置きっ放しにしてるんだった。いざとなったら濃い色のパンツのときはグレーの、明るい色のパンツのときは紺のジャケットを着て、これまた引き出しに置きっ放しのネクタイを結ぶ。世の中を見ていると、この数年でスーツを着ていても、こう言う目立たない黒いスニーカーを履いてる方、すごい増えてます。それはスーツを着てるけどネクタイをしてない方が増えるのと同期して増えて行った感じです。と思ったので、この前、国産ネクタイ生産量の年度別推移なんか、調べてしまいましたよ。暇ですねぇ……。ここ十年くらいで激減してましたね。全盛期の20%か10%かまで減ってました。最初のきっかけは小池百合子さんの提唱したクールビズがあり、コロナの時に否応なく働き方が変わるなかで、ネクタイマストと言う感覚がなくなってきたのでしょう。バッグもそうですね。今やサラリーマンの方々も多くは所謂リュックサックの形のデイパックを使ってます。わたしもほんの数年前まではショルダーバッグにもなるものの基本は手で持つ取手が付いてる長方形シルエットのビジネス用バッグを使ってました。PORTERとかの。でも四年くらい前から、デイパックになってしまった。在宅勤務も増え、会社支給のノートパソコンを持ち歩くとき、ノートパソコンはかなり重いので、一番楽なのはデイパックなのでしょう。
ところで、わたしは、一時期、本をなるべく読書用のKindle的なやつで読んだだこともありました。いまはまったく使わずに、完全に紙の本に戻ってしまいました。