本展は、貴重なプライベート・コレクションを中心に選び抜かれたおよそ100点を通じて一族の画業を辿るもので、これまでにローマやパリなどでも開催されました。
ピーテル1世からひ孫のアブラハムらに至る4世代の画家たちと同時代のフランドルの画家たちが描いた宗教画、風景画、風俗画、静物画など多岐に渡る作品から、一族に脈々と受け継がれた画家の魂を感じ取っていただけることでしょう。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、札幌芸術の森美術館さま(HP)よりお借りしました。
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