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[講演会]★長谷川真、假屋雄一郎 「宮古港のあゆみ 宮古のまちの歩みを巡る」

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(盛岡南部藩の軍船虎丸。宮古港を拠点に蝦夷地警備を行っていた。宮古市教育委員会提供)

★長谷川真、假屋雄一郎 「宮古港のあゆみ 宮古のまちの歩みを巡る」
 室蘭市民俗資料館、2018年6月30日(土) 11:00
(WEBサイト→)http://www.city.muroran.lg.jp/main/org9420/miyako-rekishi.html

 平成30年6月から室蘭とフェリーで結ばれる岩手県宮古市。歴史的に見ると、室蘭地域とのつながりが古くから見られます。天然の港を背景に、宮古市にも本市と同じく縄文文化からの多くの遺跡が確認されています。史跡崎山貝塚をはじめ多くの貝塚遺跡がみられることや、その内容も本市の遺跡と共通します。また幕末には、盛岡南部藩ゆかりの史跡として室蘭には史跡東蝦夷南部藩陣屋跡モロラン陣屋跡が現存しますが、ここの警備にあたった藩士たちを輸送した船は、盛岡南部藩唯一の外港であった宮古からきていたと考えられています。平成30年のフェリー就航、歴史的に見ると昔から続いてきた両地域の新たな一幕なのかもしれません。

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、室蘭市民俗資料館さま(HP)よりお借りしました。

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