
★ミレーの言葉 バルビゾンの夢 展
北海道立帯広美術館、2025年12月13日(土)-2026年3月15日(日)
(WEBサイト→)
バルビゾン派の中心的な作家でもあった、ジャン=フランソワ・ミレー(1814年-1875年)。「エコール・ド・パリ」の席巻する大都会パリを離れ、郊外の農村に居を置き、農業のかたわら、自然とそこに集う民衆を描き続けました。

1855-1856年、木版画、北海道立帯広美術館)
本展では、ミレーの住んだバルビゾン村に集まった作家たちの作品も含め、往復書簡に遺された言葉を拾いながら、自然を見つめたバルビゾン派の作家たちの作品に込められた芸術観を紹介します。

1863年、油彩、北海道立帯広美術館)
北海道立帯広美術館は、十勝にゆかりのある作品、特に農村を描いた作品をコレクションの中心に据え、バルビゾン派の作品、また版画などの作品を多く収集してきました。本展は、そうした当館のコレクションの一端も垣間見ることができるでしょう。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立帯広美術館さま(HP)よりお借りしました。
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