
★美術は何を記憶しているか 1945-2025 近美コレクション展
北海道立近代美術館、2025年7月19日(金)-11月24日(月・振)
(WEBサイト→)
2025年、太平洋戦争の終結から80年を迎えました。この80年間で、北海道を含む日本の社会は大きく変化し、その過程で様ざまな美術作品が生み出されてきました。作家の生きた時代の世相を反映したもの、長年心に残り続けていた情景が昇華されてかたちとなったものなど、美術は時代ごとの思潮や事象をいわば記憶として宿しています。

本展では、社会と関わりながら制作されてきた美術作品の背後に存在する記憶を、現代に生きる私たちの眼を通して紐解きます。絵画や彫刻、写真など多様な作品により社会と美術、そして過去と現在とのつながりを様ざまな角度から検証するとともに、私たちの現在地を見つめなおす契機とします。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。
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