
★Wednesday Cafe(東川町)
東川町の中心街から、およそ7km離れた場所にあります。道道1160号線沿いにあるので、とてもわかりやすいです。、美しい田園風景に溶け込む建物がなんともフォトジェニック。こちらの建物は、かつての農協倉庫をカフェとパン屋さんにリノベーションしたお店になっています。ブロック造りの壁とトタン屋根はそのまま生かして改装。外壁には「農協」の文字も薄っすら残っています。建物の隣にある「火の見やぐら」が目印。オープンは2017年。今回は雑誌で読んで気になっていたこともあり、ランチタイム(11:00-14:00)終了ギリギリに合わせて寄ってみました。なお、ランチタイムのあとは、フレンチトーストなどのスイーツを楽しめますよ。

東川町は、言わずとしてた「米どころ」です。おいしいお米のほか、近郊でとれた新鮮野菜、大雪山から湧き出す名水で淹れたコーヒーが楽しめます。観るだけ美術部長は、いろいろあるメニューのなかから「ネギ塩チキンプレート」を注文しました。これが大正解!暑い時期に寄ったものですから、さっぱりとした味付けがなんとも美味しかったです。

天井の高い開放的な店内は、洗練された欧米風のディテールで、とても落ち着いた雰囲気です。道路沿いには小窓が並んでおり、ランチタイムにはそこから柔らかな日差しが注ぎます。明るすぎない照明も素敵で、オトナの隠れ家という感じです。

ランチが終わったら、店内をのんびり眺めるのもいいですね。昔懐かしい足踏みミシンや、エゾシカの角飾り、さりげなく飾られたオブジェや雑貨を見ていると楽しいです。かつては倉庫として使われていた頃を想像するのも楽しいですね。

大雪山の伏流水で淹れたコーヒーは、絶品です。生豆を水洗いしてから焙煎しているそうです。テイクアウトもできるとか。店内で焼き上げたパンが人気で、カヌレが特におすすめだとか。

▢なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、ブログ運営者がみずから撮影したものです。
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