
★(当館学芸員)「歌麿の美人大首絵と写楽の役者大首絵 蔦屋重三郎の浮世絵革命」
小樽芸術村/似鳥美術館浮世絵美術館、2025年9月7日(金)11:00
(WEBサイト→)

江戸後期を代表する絵師で、美人画の名手、喜多川歌麿と、移植の役者絵で知られる東洲斎写楽の作品を中心に、栄松斎長喜や歌川豊国らの浮世絵版画をご紹介いたします。また、肉筆画コーナーでは近年発見された島文斎栄之の6曲1隻屏風(『和漢美人競艶図屏風』)を、また春画コーナーでは喜多川歌麿の肉筆春画『階下の秘蔵』を展示いたします。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小樽芸術村/似鳥美術館さま(HP)よりお借りしました。
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