
★北海道へ移住した武士が伝えた古文書 クローズアップ展示2
北海道博物館、2025年6月13日(金)-10月9日(木)
(WEBサイト→)
明治時代になって北海道の開拓が始まると、新しい生活の場を求めて、様ざまな人々が移住してきました。そして、その中には、江戸時代に武士身分であった人びとも少なくありませんでした。そのような「もと武士」たちは、みずからが武士身分であったことを心のよりどころとするために先祖伝来の古文書を携えてくることがありました。本展では、北海道博物館の所蔵資料の中から、北海道へ移住した「もと武士」が伝えた古文書について紹介します。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。
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