
北海道立三岸好太郎美術館、2025年7月27日(日)14:00
(WEBサイト→)
三岸好太郎の画業をかたわらで支えたのは、画家で妻である三岸節子(1905年-1999年)でした。節子は、好太郎の死後、3人の子どもを育てながら、戦中戦後を生き抜き、画家として成功をおさめます。手放した夫・光太郎の作品を手元に集めた節子は、好太郎の故郷・札幌に「小さな宝石箱のような三岸美術館を贈ろう」と決断。1967年(昭和42年)北海道発の美術館として北海道立美術館(三岸好太郎記念室)が開館しました。
本展は、三岸節子生誕120年の節目に合わせ、三岸好太郎の画業を振り返ると共に、2024年(令和6年)に遺族から当館に寄贈された節子の戦前の油彩画や、北海道立近代美術館が所蔵する戦後作品をまじえて、ふたりの芸術家の魂の交感をご覧いただこうとするものです。

※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立三岸好太郎美術館さま(HP)よりお借りしました。
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