
★伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足 常設展
宮城/仙台市博物館、期間限定常設展示(2025年現在)
(WEBサイト→)
金色の細い月型の前立てが印象的な、伊達政宗所用の具足です。伊達政宗の所用した具足のなかでも、最も有名な鎧ですね。銅板は鉄板で覆われていて、黒漆塗り。5枚に分割することができます。草摺(くさずり)は九間六段下がり。兜は六十二間の筋兜で、兜銘は「宗久」です。伊達政宗以降も、歴代藩主や家臣たちもこの具足形式を踏襲したそうで、「仙台胴」とも呼ばれました。伊達家寄贈文化財で、重要文化財に指定されています。
「観るだけ美術部」部長は、2025年5月30日に、こちらの仙台市博物館にて、実際に本資料を観ることができました。
▢なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、ブログ運営者がみずから撮影したものです。
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