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[特別展]★アルフォンス・ミュシャとコマーシャルの時代展

アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』、1896年、リトグラフ

アルフォンス・ミュシャとコマーシャルの時代展

 北海道立帯広美術館、2025年6月14日(土)-7月6日(日)

(WEBサイト→)

artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp

 アルフォンス・ミュシャ(1860年-1939年)は、19世紀末から20世紀初頭にヨーロッパで起こった芸術運動「アール・ヌーヴォー」を代表する芸術家です。現在のチェコ共和国モラヴィア地方で生まれています。パリに移って、大女優サラ・ベルナールのポスターで一躍脚光を浴び、故郷に戻ってからはチェコスロヴァキア最初の郵便切手や紙幣のデザインを手掛け、チェコ国内にとどまらず、現在に至るまで欧米や日本で多くの人々を魅了しています。

アルフォンス・ミュシャ黄道十二宮』、1896年、リトグラフ
 本展では、アルフォンス・ミュシャによる版画(リトグラフ)を多く収蔵している本館所蔵品のほか、商業デザインに関わり、コマーシャリズムの発展を背景に時代を彩ったデザインをご覧いただきます。
 
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立帯広美術館さま(HP)よりお借りしました。
 
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