
北海道立近代美術館、2025年4月25日(金)10:30
(WEBサイト→)
江戸時代後期に活躍した歌川国芳(1797年-1861年)。歌川派のいしずえを築いた初代歌川豊国の弟子でもあった国芳は、中国の古典を基にした「水滸伝シリーズ」で人気を博し、「武者絵の国芳」と称され一躍人気絵師となりました。その後は武者絵にとどまらず、美人画、歴史画や、西洋画の技法も取り入れた風景画など、様ざまなジャンルの作品を手掛け、その才覚を発揮しました。
斬新な発想力と抜群のユーモアをもって描かれた国芳の浮世絵は、激動の幕末に遭って多くの人々の共感を呼び、近年では浮世絵の新時代を築き上げた天才絵師として国内外で高い人気を博しています。
本展では、国芳が得意とした武者絵のほか、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品およそ200点を展覧し、魅力あふれる国芳ワールドをご紹介いたします。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。
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