
★カザフの工芸 伝統の意匠、現代の手仕事展
北海道立北方民族博物館、2025年2月1日(土9-4月6日(日)
(WEBサイト→)
カザフ族は、伝統的に中央アジアの草原地域で遊牧に携わってきた民族です。遊牧生活のなかでは、女性の手仕事として壁掛け、敷物、織物などがつくられ、独自の意匠が施されてきました。
本展では、おもにモンゴル国西部、バヤン・ウルギー県のカザフ工芸を取り上げ、伝統的な装飾文化と近年の新たな展開について紹介します。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立北方民族博物館さま(HP)よりお借りしました。
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