
★本郷 新 生誕120年 彫刻家が遺した愛展
札幌芸術の森美術館、2025年1月18日(土)-3月9日(日)
(WEBサイト→)
札幌出身の彫刻家本郷新(1905年-1980年)は、日本全国の公共空間に多数の野外彫刻を制作、設置したことから「戦後野外彫刻の第一人者」と言われています。本郷新の代表作には、戦没学生記念像『わだつみのこえ』、札幌市民に親しまれている札幌市大通公園の『泉』、札幌駅前の『牧歌』、函館市啄木小公園の『石川啄木』、稚内公園の『氷雪の門』などがあります。制作者の名前は知らなくても、多くの人びとが本郷新の作品を一度は眼にしていることでしょう。
最期まで彫刻家であろうとした本郷新の、彫刻への愛を通して伝えたかったメッセージを感じ取ってください。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、札幌芸術の森美術館さま(HP)よりお借りしました。
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