
★東 俊佑「国境の島:エトロフ島とクナシリ島 檍丸・改俗・勤番」
北海道博物館、2024年10月19日(土)13:30
(WEBサイト→)
択捉島・国後島では、1855年(安政2年)の日露通好公約により日本領と確定する以前から、近藤重蔵・最上徳内・秦檍丸などによる調査、アイヌの人たちに対する「改俗」制作、東北諸藩・松前藩による警備・勤番などが行われていました。このミュージアムカレッジでは、江戸時代のエトロフ島とクナシリ島の歴史について、歴史的な文書(史料)を引用しながらお話する歴史講座です。知られざる北方四島の歴史の一端を探ってみます。
※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。
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