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[建築物]★有珠善光寺 奥の院(有珠山外輪山展望台)

有珠山外輪山展望台。ここに、有珠善光寺奥の院があります)

有珠善光寺 奥の院有珠山外輪山展望台)
 有珠山は、北海道洞爺湖の南に位置する標高737mの活火山です。山頂は有珠郡壮瞥町にあり、山体は虻田郡洞爺湖町伊達市にもまたがっています。2000年の噴火、1977年の大噴火を始め、20世紀の100年間だけで実に4度もの噴火活動が観測された、世界的にも最も活発な活火山のひとつです。
 二重式火山で、直径約1.8kmの外輪山の中に大有珠(737m)、小有珠などの溶岩円頂丘(溶岩ドーム)や、オガリ山、有珠新山(669m)などの潜在円頂丘(潜在ドーム)が形成されています。1663年以降の活動は、ケイ酸 (SiO2) を多く含んだ粘性の高いマグマによるもので、噴火前には地殻変動群発地震を発生し、噴火に伴って溶岩ドームや潜在ドームによる新山を形成するのが特徴とされています。

(外輪山展望台にある有珠善光寺奥の院。北海道では珍しく信仰の対象になっている)

 有珠山は、度重なる噴火の歴史を持つため、江戸時代以前から北海道で最も知られていた山でもありました。古い文献にもその存在が見られるほか、谷文晁『江戸名山図譜』(1804年)にも絵入りで紹介されています。ふもとにある有珠善光寺奥の院が、江戸時代から有珠山山頂にあったとされ、北海道では珍しく信仰の対象にもなっていた山でした。1977年の噴火以降に奥の院は外輪山展望台に再建され、山開きの際(毎年4月29日)には登山口と、ここ奥の院で読経が行われます。

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