
(松浦武四郎 『ふとろ川筋図』 ※下に掲載した山田図にある河口部分と思われる)
★アイヌ語地名を歩く 山田秀三の地名研究から展
せたな町情報センター、2010年9月11日(土)-9月26日(日)
山田秀三先生は、アイヌ語地名研究の第一人者でした。金田一京助博士や、知里真志保博士とも親交を深めつつ、ほとんど独学(趣味)で、北海道各地のアイヌ語地名の由来を研究されました。現在明らかにされている地名の由来の業績のほとんどは、山田先生によるものと考えてよいくらいです。
★[講演会]高木崇世芝ほか「せたなから、地名・歴史・文化を考える」
★北海道立アイヌ民族文化研究センターHP
★「観るだけ美術部員」のブログ、「[講演会]せたなから、地名・歴史・文化を考える」紹介ページへのリンク
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