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受託系Web開発会社から自社プロダクトの会社への転職をふりかえる(退職エントリ的な何か)

目的

  • 直近の自分の転職活動をふりかえり、人生の経験・記録として残す
  • 自分が利用したツールやサービスをまとめる

補足

新卒で入社した独立系Sierから受託系Web開発会社への転職時のまとめは下記に記載しております。

miriwo.hatenablog.com

転職活動開始から内定承諾までのスケジュールまとめ

前提として、本スケジュールに入る手前でLAPRASによる職務経歴の登録と転職の軸の言語化は実施済みの状態であった。(職務経歴は一度に過去分すべて登録すると大変なので、プロジェクトの節目にこまめに記載していた。) また、転職を考え始めて1社目で運よく自分に合うと感じた企業さんからスカウトをいただくことができた。結果として、その1社以外カジュアル面談も含めた中途採用フローに乗ることなく転職活動が進んだ。

出来事とやった事
2025年 11月第二週 ダイレクトリクルーティングサービス「LAPRAS(ラプラス)」の
転職意向ステータスを「良い企業があれば話だけ聞いてみたい」に変更
11月第三週 LAPRASのスカウトメッセージにて企業側からスカウト連絡有り
11月第四週 オンラインカジュアル面談実施
12月第一週 オフラインカジュアル面談・企業訪問実施
12月第三週 一次面接
12月第四週 二次面接・内定をいただく
2026年 1月上旬 オファー面談実施・内定承諾

転職の理由

  • 所属企業の考え方と自分の考え方がズレしまい、自分が合わせに行くアクションを取らなかった
  • 受託開発だと末永くサービスに関わる事ができない
  • 受託開発だとエンドユーザーから遠いので、世の中の役にたっている実感がない
  • TypeScriptを用いた開発をしたかった
  • しっかりソースコードをレビューしてもらえる環境でプログラマーとして仕事がしたかった
  • テストコードがある環境で開発がしたかった
  • 自信の責任に対する考え方は自社プロダクト開発の方が合ってると思った

転職の軸(優先度順)

  1. 考え方が合うこと
  2. プライベートに大きな影響が出ないこと
  3. 自社プロダクトで末永く開発に携われること

どんなアプローチをしたのか

偶然ではあるが考え方が近い企業さんからLAPRASのスカウトメッセージ経由でカジュアル面談のお話をいただいた。 オンラインカジュアル面談でお話させていただいたところ自信の転職の軸にかなりマッチしていると感じた。タイミング的に転職可否を迷っており「直接お会いしてお話し聞きたいなー」と思っていた。再度LAPRASスカウトメッセージにてオフラインカジュアル面談(企業訪問)のお話をいただいた。まさに自分もお願いしようとしていたのですぐに予定調整をお願いして設定していただいた。 訪問前にLAPRASと企業HPのリクルートサイトの情報をとにかく調べた。 企業さんから訪問前に事前に質問を受け付ける旨をいただいたのでスプシでQAシートを作成し事前に共有した。 調査するにつれ就業意識が強くなった。 訪問時の面談最後に中途採用フローに応募したい旨を伝え、帰宅後に一次面接の予定調整開始 すでに職務経歴はLAPRASに登録していたがフォーマットを正す必要があった + 履歴書を用意する必要があったので、毎度おなじみ ヤギッシュを利用して作成 → 履歴書・職務経歴書を無料で作成 「yagish(ヤギッシュ)」 一次面接までは視野を広げ調査を実施(訪問時にいただいたパンフレット熟読・社内体制・プロダクト・グループ会社) 面接に慣れていなかったので想定質問に対する自信の考えの整理(一語一句暗記するのではなく、誇張・虚勢を張ることなく自分の考えや感じ方を整理することを優先)を実施した。 「話しすぎる癖の防止」と「聞き手が受け取りやすい話し方」を目指し面接の練習を実施、自然な受け答えができているか知りたかったのでiPhoneのカメラで自分の受け答えを撮影し、自分自身でフィードバックループを作った。 ありがたいことに一次面接を通過させていただき、二次(最終)面接の準備に取り掛かる。より一層視野を広げ調査(役員構成・取締役様の考え方・理念・予想される今後の展望・競合)を実施した。おそらくWeb上にある情報はすべて目を通したと思う。 本当にありがたいことに二次(最終)面接も通過させていただき内定をいただいた。 オファー面談での質問事項もスプシにまとめQAシート形式で質問させていただいた。

どうして内定を承諾したのか

自分自身の考え方とのマッチが一番の理由である。 成果を優先した合理的な判断が会社経営からチームマネジメント、働き方や評価の基準に至るまでされていると感じた。 眼前の成果だけではなく長期的な目線でも判断が行われているように感じた。 目標設定や1 on 1部分でも整備がなされており入社後の心配がかなり少なかった。




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