以下の内容はhttps://miriwo.hatenablog.com/entry/2025/12/31/114634より取得しました。


2025年をふりかえり、2026年の目標を宣言する

概要

年末なので2025年をふりかえる。2026年の目標も考える 主に自分に向けた内容なので恥ずかしいと思えるようなこともたくさん書いちゃう。

ふりかえり

昨年末のふりかえり記事はこちら↓

miriwo.hatenablog.com

1年前の自分は、この1年でこんなことをしたかったらしい。

  • マネタイズを考えた個人プロダクトの開発(挑戦)
  • 勉強会の参加と定期的な発表(継続)
  • 何事にも軸を設定し判断時に軸を用いて決定(継続)
  • ベースの練習とマイルストン設定(継続)
  • ピアノを習い始める(挑戦)

それぞれ結果を書いてみる。

  • マネタイズを考えた個人プロダクトの開発(挑戦):✗
  • 勉強会の参加と定期的な発表(継続):◯
  • 何事にも軸を設定し判断時に軸を用いて決定(継続):◯
  • ベースの練習とマイルストン設定(継続):◯
  • ピアノを習い始める(挑戦):✗

言い訳マシマシで細かくふりかえる

マネタイズを考えた個人プロダクトの開発(挑戦)

作りたいもののストックはあるものの、一歩踏み出せずだった。 踏み出せずなんて言い方しているが実際は忙しいを言い訳にした怠慢だった。 ただ、後述するが2025年は新しいことをかなり始めた年であり時間そのものは不足していた。 マネタイズを考えるとしんどさが増す気がするのでとりあえず作りたいものを作る方がいいのかもしれない。 また、プロダクトを作る時の軸を一つに絞る方法もいいかも。そのフレームワーク・言語の勉強なのか、課題解決のためなのか、お金を稼ぐためなのか、AIツール利用ノウハウを蓄えるためなのか。決めても忘れたり、軸がぶれそうと思うなら紙に書いて貼っておけばいい。毎日読み上げるくらい意識すればいい。 目的作業以外の効率化と軸・コンセプトを振らさないメイン作業の取捨選択を意識したい所存。

勉強会の参加と定期的な発表(継続)

定期的、、、と言われると若干語弊がある気もするが、今年もStripeのユーザーコミュニティであるJP StripesのカンファレンスにてLTをさせていただいた。

JP_Stripes Connect 2025 - connpass

回数のために勉強会に参加するのは本末転倒な気がするので、自分に必要な勉強会の情報をキャッチしたときに躊躇無く行く判断をできるようにしたい。 また、勉強会にどのような価値を見出すかにも注目し、ただなんとなく参加するのではなく、参加意図の明確化をしたうえで可否を判断したい。時間は限られているので。 登壇に関しても、準備時間と得られるものを天秤にかけて一定のクオリティ担保を条件に判断したい。 ただ、JP Stripesコミュニティではお友達もできたと思っており、情報交換・近況報告の場所としても活用したい。 そもそも、自分は決済処理の実装が好きだ。自分みたいな人や「不安だ、、!なんとかやらないと、、!」という人たちが入り乱れたコミュニティの雰囲気がまた良い。(自分は実装が好きなだけでStripe実装博士でもない。決して穿った見方をしているわけではない。自身のできることは少ない。毎回ドキュメントを見ながらの実装だ。)

自分は、責任が重い実装は燃える。自分のせいにならないようにとことん調べ尽くして実装するのが面白い。システムとはどの機能もそうだが、しっかり実装しないとユーザーに大変な迷惑をかける。最も取り返しが付かない部分が決済処理だと思う。物理的に支払いが発生するのでミスがあって「ごめんなさい」ですまされない可能性が高い。何故か自分はこういう大切な実装が楽しいと感じる。本番DBにSQLを流してデータ補正する作業とかも楽しい。(もちろん実行するSQLは他の人にレビューをうけて、トランザクションを使って実行するが) 多分、責任の重い作業は「ちゃんとした手順」を踏む必要がある。この「手順」は誰かに決められていることもあれば、自分で決めることもある。自分は「手順」を見たり作ったりすると脳内で整理がされてやるべきことが作業単位で明確になるから好きなんだろうなと思う。(最悪の最悪「ごめんなさい」でなんとかなる実装で、このスイッチが入らないことは結構問題だとは思う。。。)

何事にも軸を設定し判断時に軸を用いて決定(継続)

道半ばではあるが意識はできたと思ってる。 また、人間の直感が、いかに無意味なものであるかは下記書籍を読んで理解した。

この書籍を読んで、自分の中で「人間は不確かで真実など見れておらず、憶測とイメージで物事を決定する生き物」という考え方がより明確になった。 話が逸れたが、軸を意識するようにはなった、ただその場の感情や憶測・イメージに流されることも多々有りこの辺は課題。 更に、都度都度考えた軸を書き出したりはしていないため軸そのものがタイミングで感情によって都合よく変わってしまうこともある。行動一つ一つの軸はいちいち書き出す必要は無いが、目指すべき一番星に対しての軸は書き出す必要がある。また成長過程で目指すべき星が変わることは大いにある。その時は躊躇無く軸を変えようと思う。軸は到達目標ではなく目標達成のためのツールに過ぎない。

ベースの練習とマイルストン設定(継続)

相変わらずベースは触り続けている。 いっとき、手段が目的になりかけたこともあったが、今は面白さから「触りたい」という素直な欲求から日々触っている。後述するピアノもそうだ。 毎月成果を動画にしてYoutubeにアップするというマイルストンを設定していたが、社会人だとどうしても公私ともに割り込みは発生する。これによる未達成が続きストレスがあった。 「触りたい・楽しい・うまくなりたい」というサイクルには入ったので習慣化の心配はしていない。そのためやりたい曲をできる範囲で練習して納得が行く練度になったら動画公開する方法がいいかもしれない。 実は年末手前忙しすぎてさわれてない期間が2週間程あったので今は曲の練習はしておらず、ピアノ同様基礎練習を続けている。 何故か分からないが自分は基礎練習を面白く感じる。これは本当に謎で、本来楽曲に合わせて演奏したほうが楽しいと感じるはずだが基礎練習楽譜の方が楽しいと感じる。なぜだ。これは本当に不明なのでできれば2026年に解き明かしたい。

ピアノを習い始める(挑戦)

習い始めはしなかった。 ただ、毎日必ず弾くことはしている。本日で284日目だ。 一旦、365日までは独学で進めるつもりでいる。お得意の独学だ。時間はかかるがお金がかからないのがいい。 最近の課題は習得スピードの低下だ。まあ、そんな文句言う前に死ぬほど時間使って練習しろよというのは正論だと思う。 しかし、教えてもらえばもう少し効率がよく習得することはできるのではないかと思っている。 1年独学でやった後どうするかは、それこそどうなりたいかを考えたうえで決めたいと思う。

2025年の気づき

自分は案外、必要と思ったことは短期間で集中してなんとかするっぽい。 裏を返すと「勉強のための勉強」みたいなことがとにかく苦手らしい。 未来の解像度が高ければ高い程ちゃんとやる、ぼやけていると力が入らないみたい。 だから未経験エンジニア転職の時も、二社内定出ていたけど、入社後のイメージが明確にできていた方にしたんだと思う。

  • やる気を引き出す:ゴールイメージの明確化・責任の大きい作業をする
  • 技術の習得:必要かも?と思った気持ちをスルーしない。

2026年はどんな年にするのか

  • 全てにおいて意識したいこと:抽象的なゴールイメージからマイルストンへのブレイクダウンをしつつ、「必要かも?」のシグナルをスルーしない。知りたい・やってみたいの欲求には素直に(でも勢いで即決はしない)、嫌だな・怖いなの不快感にはなぜなぜ分析
  • その他の具体的な内容:
    • 勉強会の参加と定期的な発表
    • 作りたいものを作る個人プロダクトの開発
      • ファンTODOリスト
      • わんこ目線キャッチカメラスマホアプリ
    • 抽象的な軸と、マイルストンに対する軸の書き出し、マイルストン通過時のふりかえり
    • 軸基準での選択と集中
    • 楽しく楽器と触れ合う、小さくてもいいので必ず毎日成長することを意識する(楽器に限らないで良い)
    • 「この土日は〇〇の習得をたくさんするぞ」のような抽象的な目標を立てない。明確にどこまで進めるか、何をゴールとするか決める
    • 定期的にこの記事と書籍「ガルシアへの手紙」を読む(ガルシアは二晩もあれば読めるぞ、この記事も10分もあれば読めるぞ、内容が入ってこないなら音読しろ。)



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