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京葉線201系連結作業
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。
誉田駅に着きました。ここでは毎日1本だけある京葉線直通電車の連結作業を撮影しました。
この列車は基本編成6両が外房線の勝浦発、付属編成の4両が東金線の成東発で、別々に来たこれらの編成が外房線の誉田駅で連結し、蘇我から京葉線内を平日は通勤快速、休日は快速として走行します。
▼千葉駅の113系連結作業と同じくGIFアニメでまとめました。▼
①7:25、まずは勝浦からやってきた6両が中線(2番線)に入線。
②ホームの東京よりに停車。
③7:29、今度は成東からやってきた4両が誘導信号機の指示により最徐行で入線。ここで誘導係員も出てきます。
④数十m手前で一旦停止。
⑤ゆっくり進み始め・・・
⑥2mほど手前でまた停止。
⑦ゆっくり近づき・・・
⑧連結完了。電気連結器が付いているのでこれで作業は終了。付属4両もドアを開け乗降可能になる。
⑨7:34、東京へ向け出発。
この連結の場合
千葉駅の113系連結とは違い、電気連結器(連結器下の箱)が付いているためジャンパ線の連結作業が省略されるなど簡素化されており、線路に係員が下りる必要もありません。ホームの中ほどの線路は連結作業に関連するのかはわかりませんが、軌道回路の切れ目がありました。駅側で在線位置を把握するのに使用しているのかもしれません。
▲写真
左上:連結器のアップ。赤い囲みの中が電気連結器。
右上:連結状態。この状態では電気連結器のカバーが開いて中のコネクタが接続状態になる。
左下:ホーム中程のレールの絶縁繋ぎ目とインピーダンスボンド(通常のものとは違う形状)
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