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京葉線201系増投入車(70・74編成)
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

京葉線の通勤電車は205系、201系、E331系の3系列で運行されていますが、3月のダイヤ改正に前後して205系が相次いで2編成他の路線に転属しました。この補充として中央線のE233系投入で押し出された201系が2編成京葉線に投入されました。(70・74編成)
転属に伴う塗装以外の大きな変更点としては前面の種別表示機の撤去と、京葉線の6+4両編成に合わせてサハの位置が6・7号車に移動した程度です。
簡易改造

パンタグラフは中央線時代にシングルアームのPS35Cに交換しており、京葉線転属後もそのまま流用しています。

前面下部には穴を板で塞いだ部分があります。(赤い矢印の先)種別表示機のケーブルを車内に引き込んでいた名残です。なお、既存の201系と違い運転室側面の保安装置表記にはATS-Bの表示が残っていますが、車上子(連結器下部にあった)を撤去しているため実際は使用不可能です。

車内は中央線時代と大差はありませんが、地下線走行に備えて車端部の天井近くに非常燈(懐中電灯)の収納箱(赤い矢印の先)が取り付けられました。これに伴い、中吊り広告枠が移動しました。古い広告枠の位置にはネジが残っています。(水色の矢印の先)これは山手線などから転属してきた205系も同様の改造を行っています。なお、従来の201系で見られた通話タイプの非常通報装置への交換は行われていません。

参考までに中央線の201系と京葉線201系の従来編成。
左:2007年4月1日、高円寺にて。
右:2007年4月5日、検見川浜にて。
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