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勝鬨橋~相生橋・中央大橋 - 昼の隅田川テラスを歩く(1)
※この記事はYahoo!ブログから移行したものです。

昨年11月から8回シリーズで隅田川の夜景をお届けしましたが、「せっかく新たに知った場所だから昼の風景も見たい」と思い、今度は同じルートを昼に歩いてみました。夜景のときと同じく最下流の勝鬨橋から順に周っていきます。また、ライトアップされていないなどの理由で「夜景」の記事で載せなかった橋に関する解説も載せていこうと思います。
1枚目
隅田川テラス内の花壇にはパンジーの花が咲き誇っていた。
<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(18mm)・絞り(1/250/F5.6/ISO100)>
勝鬨橋~佃大橋
下流側から見た勝鬨橋。奥の高い建物は聖路加ガーデン。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(18mm)・絞り(1/60/F16/ISO100)>
1940(昭和15)年完成の勝鬨橋は橋の中央部が開閉する跳ね橋になっています。しかし、川を通行する船の減少と橋上を通過する自動車の増加で現在は電源も切られ開閉することはできません。この開閉機構を復活させようという動きもありますが、さまざまな問題から実現の目処は立っていません。
勝鬨橋の西詰にある噴水に集うユリカモメ。<PENTAX K10D・smcPENTAX-FA100-300mm(250mm)・絞り(1/750/F5.6/ISO100)>
隅田川の河口~浅草付近にかけては川岸の片側(場所によっては両側)が「隅田川テラス」という遊歩道になっており、自由に歩けるようになっています。花壇やベンチなども整備されており、川沿いのオフィスに勤める人たちの休憩場所や地域住民のジョギングコースなど、都心の中では数少ない憩いの場となっています。
佃大橋と大川端リバーシティ21の高層マンション群。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(28mm)・オート(1/250/F8/ISO100)・トリミング>
佃大橋が完成したのは東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年です。高度経済成長期真っ只中に作られたこともあり、機能重視の単純な箱桁となっており、夜間も他の橋のようにライトアップはされておらず非常に地味な存在です。
この橋が開通するまで、この場所には驚くべきことに「佃の渡し」という渡し舟が残っていました。この渡し舟は江戸時代から320年間続き、隅田川では最後の渡し舟となっていました。
中央大橋~相生橋~永代橋
中央大橋と大川端リバーシティ21の高層マンション群。永代公園(後述)より撮影。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(18mm)・オート(1/500/F8/ISO100)>
柵の上に止まるユリカモメ。<PENTAX K10D・smcPENTAX-FA100-300mm(135mm)・絞り(1/500/F5.6/ISO100)>
中央大橋~永代橋にかけては昭和60年代~平成の初めに整備された新しいビルが並んでいます。ちょうどお昼時だったこともあり、川沿いの企業に勤めるビジネスマンが弁当を手にテラスのベンチまで出てきていました。テラスと川を仕切る柵にはユリカモメがとにかくたくさん止まっています。こうして見るとユリカモメがなぜ東京都の鳥に指定されたのかがわかるる気がします。
相生橋。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(18mm)・オート(1/350/F6.7/ISO100)>
左:相生橋の下は公園になっている。対岸は東京海洋大学越中島キャンパス。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(21mm)・オート(1/350/F8/ISO100)>
右:越中島公園と相生橋。親水公園と思しき設備もあるが柵で仕切られていて入れない。<PENTAX K10D・smcPENTAX-DA18-55mmAL(18mm)・オート(1/250/F6.7/ISO100)>
相生橋の下は公園になっています。現在は橋の取り付け道路によって周囲と地続きになっていますが、かつては中州として独立していたようです。相生橋~永代橋にかけての川岸も「越中島公園」「永代公園」としてテラスが整備されています。途中、1段低く川の水が流入する部分がありますが、固定式の柵で仕切られており入れません。恐らく親水公園化することを計画したものの、水質の悪さから開放するのを断念したのでしょう。
(撮影日:2008年2月14日)
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