

| 京葉線工事誌 467ページ~ 「第3節立坑 - 1 東越中島立坑 - (1)概要及び地質」 東越中島立坑は、東京起点3km578m52に位置するシールドトンネル到達発進基地用の立坑である。 (略) なお、本立坑の用地は旧成田新幹線用地として約1,500m2を取得済みであり、立坑構築基地及びシールドトンネル3基同時発進基地としての必要面積を考慮して工事着手前に約1,300m2を借地し、合計約2,800m2を確保して施工した。 (注:太字は引用者による) |
| 京葉線工事誌 520ページ 「第4節シールドトンネル - 1 土圧バランス型シールドトンネル - (1)東越中島トンネル - イ.平面線形」 平面線形の決定要因は次による。 (略) (キ)越中島3丁目の立坑用地で工事が効率よく行える位置に構造物を施工する。(立坑用地は成田新幹線の計画時に確保されており、都心線はそれを利用する計画である。) (ク)立坑用地に隣接する(株)日進印刷の印刷工場は、成田新幹線の計画時に用地買収と、新幹線が通過するに支障のないようアンダーピニングが施工されておりこの施設を利用する。 (注:太字は引用者による) |


