
今週のお題「好きなスポーツ」
こんにちは。
ワタクシ「読書ブログ」というのをやっておりますが、読書と運動というのは、どうも反比例してとらえられがちだと思います。
実際は、スポーツ選手の本も数多くありますし、読書家のアスリートも沢山いて、「読書」と「運動」、「勉強」と「スポーツ」は必ずしも対峙するようなものではないと思います。「スポーツ」をテーマにした本や小説もたくさんあります。
脳を鍛えるには運動が必要、という本を読んだこともあります。
ここで、「好きなのはこんなスポーツあんなスポーツ」とご披露できればいいですが、現実的には特に好きなスポーツがないし、得意もないし、夢中になって応援するような、必ず勝敗をチェックするようなスポーツファンでもないのが現状。
あからさまに「読書好きで運動嫌い」を体現してしまっています。
ヨガも、先生が優しいのでゆるーい感じでやっておりますし、これはスポーツというよりはフィットネスやエクササイズというべきものでしょう。
いやっ、でもしかし。
こんな私でも唯一、スポーツに心奪われる時期があります。
それは、サッカーのワールドカップ。
まるで『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に出て来る日暮さんのように、私はFIFAワールドカップの時期だけ、スポーツに目覚めるのです。
しかし次は2022年。
そう、来年です。
そのためにすでに予選が始まっているところもあります。
確かにパンデミック以前には楽しみにしていました。
でもこんな状況では手放しで喜べない自分もいます。
今回のオリンピックに関しても、とても複雑な思いを感じていました。
どうにか、パンデミックが収束して、心から楽しめる日が来ると良いのですが。
さて。
サッカー大好きですが、あれはやはりプロの選手の華麗なプレイを楽しむもの。
わが身を鑑みれば、そろそろ運動不足の身体に溜まりつつあるシボウの軍団は勢いを増していて、このまま放っておくと生活習慣病の危機にさらされそうです。
最近はちょっと観ていませんが、NHK朝ドラの『おかえりモネ』で、明らかに恋愛感情があるであろうにそれを絶対に自分に認めない菅波光太郎(すがなみ・こうたろう)医師が、可愛いモネちゃんを励ますために「なわとび」をプレゼントするシーンがありました。
なんでも、「受験で最後にものをいうのは体力と記憶力です。なわとびは着地した時に骨にかかる衝撃がオステオカルシンというタンパク質の分泌を促し、記憶力を向上させると言われています」とな。
私はこのシーンで好きな子に突然なわとびを渡して蘊蓄を語る先生のことよりなにより、その「なわとびの効用」に衝撃を受けました。
なんですと!
調べてみましたら、その効果はランニング以上の絶大なものらしい。
特に「かかとを刺激する」ことが重要だそう。
①脂肪燃焼効果
②筋力アップ
③心肺機能アップ
④骨密度アップ
⑤記憶力アップ
もう、これ以上はないくらい、更年期にぴったり!!
どうやらこれからスポーツをするなら「なわとび」しかなさそう、と思っています。
子供の頃以来の「なわとび」。
学校の授業では必ずやりましたし、子供の遊びでもありました。
ひとりでも、ふたりでも、多人数でも遊べる、フレキシブルな遊びでもあります。
「ながなわ」はクラスで挑戦したりして、ひとりだけ失敗してみんなに白い目で見られないようにものすごく神経を張りつめていた記憶があります。
「ダブルダッチ」という競技にもあり、世界大会もあるとか。
奥が深い「なわとび」。
さっそく、まずは「なわ」を購入だ!と思っている次第。
タオルもって振り回す「エアなわとび」という方法もあるとか。
問題は…ふふっ…始められるかどうか…
そして、続けられるかどうか…
明日やろうはばかやろう、と申しますが、夏休みに入って以後、毎日しっかり
「明日、やろう」
と思っています。笑