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「緋色のシグナル 警視庁文書捜査官 エピソード・ゼロ」

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 シリーズを順番に追いかけているつもりが、もしかしたら2巻と3巻を前後してしまったような気もします。(4巻目の表紙裏に載っていた既刊一覧が、「警視庁文書捜査官」→「緋色のシグナル」→「永久囚人」→「灰の轍」だったので…)

 でも、今作はエピソード・ゼロ。《警視庁捜査第一課 科学捜査係 文書解読班》が設立される前の話です。

 

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

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  • タイトル:緋色のシグナル 警視庁文書捜査官 エピソード・ゼロ
  • 発行年月日:平成30年1月25日 初版発行、令和2年7月25日 7版発行
  • 著者:麻見和史
  • 発行所:株式会社KADOKAWA
(「緋色のシグナル 警視庁文書捜査官 エピソード・ゼロ」奥付より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 ドラマにもあったエピソードでした。

 でも、いろいろ違っている部分もあって、ドラマを観たあとでも原作は原作として楽しめます。

 たとえば、文書解読班が出来る前なので、矢代さんは登場しません。鳴海さんは所轄勤務です。そして、ドラマでは京都府警の刑事として登場した国木田さんが、鳴海さんと組んで捜査にあたる先輩刑事という立ち位置です。

 現場に残された緋色の文字というのは変わりませんが、ドラマのほうが大書されているイメージです。原作では、赤いフェルトペンで壁に書かれたとあるので、そこまで大きく書いた雰囲気ではありません。(見れば分かるくらい?)

 ですが、それぞれの現場に品字様の文字が2文字ずつ残されています。

 ドラマで1文字ずつに変更されていたのは、塗料がたくさん必要になって時間もかかるだろうという現実的な側面もあるのでしょうか………?

 (でも、模倣犯の「㐂」というエピソードは原作にはありませんでした)

 

 遠回りしているようで、少しずつ真相に近づいていく国木田さんと理沙。地道な捜査を積み重ねていく雰囲気は、小説ならでは。

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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