안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
前から気になっていました。公開から時間を経ず、配信で観られてしまうとは………
便利になりましたが、劇場からは足が遠のいてしまいそうです。大きなスクリーンで映画を観るというのは、また格別なもののはずですが。
作品情報
実写映画
アンダーニンジャ UNDER NINJA
- 監督:福田雄一
- 脚本:福田雄一
- 原作:花沢健吾
- 製作:若松央樹、大澤恵、松橋真三、鈴木大造
- 製作総指揮:臼井裕詞
- 音楽:瀬川英史
- 主題歌:Creepy Nuts「doppelgänger」
- 撮影:工藤哲也(撮影監督)、各務真司
- 編集:臼杵恵理
- 制作会社:クレデウス
- 製作会社:「アンダーニンジャ」製作委員会
- 配給:東宝
- 公開:日本 2025年1月24日
- 上映時間:123分
キャスト(実写映画)
- 雲隠九郎:山﨑賢人
- 野口彩花:浜辺美波
- 加藤:間宮祥太朗
- 鈴木:白石麻衣
- 蜂谷紫音:宮世琉弥
- 猿田:岡山天音
- 山田美月:山本千尋
- 瑛太:坂口涼太郎
- 担任:長谷川忍(シソンヌ)
- 順風耳:平田満
- 川戸愛:木南晴夏
- 大野:ムロツヨシ
- 吉田昭和:佐藤二朗
- 小津:前原滉
- 小峠:森日菜美
- 東:山時聡真
- 野辺地:柾木玲弥
- 佐藤:野内まる
- 便所飯の生徒:小倉史也
- 教頭:野添義弘
- 野口の母:映美くらら
- 野口の父:佐藤正和
- コンビニのおばちゃん:村岡希美
- アレクセイ:Nihi
- UN:津田健次郎(声)
(ウィキペディア「アンダーニンジャ」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
思っていた話と違いました。
まず、タイトルの「アンダーニンジャ」が九郎くんの所属する組織のことかと思いきや、そこが違いました。(どちらかと言えば敵対勢力?)
九郎くんについても謎だらけ。
でも、悪くなかったです。
とはいえ、よく分からなかったというのが実際のところです。原作を知らないからでしょうか? (アニメ化しているので、そちらも観てみようと思います→観ました!)
アニメと同じ8巻くらいまでの内容が、エピソードを削ぎ落としたり、キャラクターが厳選されたり、改変されたりして、映画サイズにギュギュッと詰め込まれています。
その割に、尺の使いかたが独特。
(そのせいで九郎くんのキャラクターというか、彼の持っている情報量が不明)
高校生として、講談高校へ潜入するよう命令を受け、制服と上半身が透明になるパーカーを手に入れて、その可視・非可視を切り替えできるコタツの電源みたいなスイッチをパチパチやってるところとか。パチッ(消える)→「おー」→パチッ(見える)→「おー」→「パチッ」(消える)→「おー」
何回やるの? そんなにパチパチして、肝心なときに電池切れになってしまったりしないの?
あと、大野さんのビールを勝手に飲んでしまったとき。九郎)「え?」大野)「え?」
観ているこっちが「え?」ですよ。
五色米のカンニングは、まぁ良いとして
水遁の術って……………
アクションシーンは、格好良かったです。
猿田くんが民間人を手にかけすぎ。
何かが起こっているけれど、直接は見せずに、窓ガラスに血飛沫が飛んだり*1、人がぶつかったりすることで、凄惨さとパニックが伝わるところは、ちょっとゾンビ映画っぽくもありました。(観たことないけど)
わたしは、加藤(間宮祥太朗)さんが好きです。普段は「志能便」の配達員。九郎くんの指示役。
あと、アパート住人の川戸(木南晴夏)さんと大野(ムロツヨシ)さんも好きです。九郎くんに献杯していたし、なんだかんだ嫌いじゃなかったんだろうな。
山田さんとの闘いを僅差で制した九郎くんですが、そのあとは設備の崩落に巻き込まれて生死不明………野口さんを助けて、死んでしまったかに思われます。謎に十郎くんが登場してるし。
でも、エンドロールのあとで、畳に寝そべったまま、暇を持て余して、天井に向かって爪楊枝を吹き矢で飛ばす九郎くんっぽいひとがいて………え?生きてた?!
いろいろ、分からなくなってしまいました。
アニメで答え合わせしようと思います!(→答え合わせというか、ますます分からなくなりました。) 映画は映画で、続きを匂わせつつも完結したということでしょうか?
詳しいかた、教えてください。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
*1:二重表現でしょうか?
