안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
ドラマを完走したので、次は原作を読んでみることにしました。でも、ウィキペディアあたりの情報から、キャラクター造形が異なることは把握しています。矢代の性別が違いますし、鳴海先輩との年齢差も違います。原作では、鳴海さんのほうが上司で何歳か年下です。
(「警視庁文書捜査官」奥付より抜粋)
- タイトル:警視庁文書捜査官
- 発行年月日:平成29年1月25日 初版発行、令和2年7月20日 8刷発行
- 著者:麻見和史
- 発行所:株式会社KADOKAWA
感 想 (ネタバレに注意⚠️)
おもしろかったです。
ドラマとは完全に別物として楽しめました。
ドラマが「いつしか捜査の歯車はとまってしまった」事件に、最近になって起きた事件との関連性が浮かび上がったことで、再び捜査の光をあてる………という展開なら、原作は単純に捜査の後方支援という要素が強いような気がしました。
そして、意外と鳴海さんが負けず嫌い。
文字フェチなのは変わらず。
アルファベットカードの謎解きは、ドラマにもありましたが、助けを求めていた女性の年齢や事件そのものの背景などは別でした。
ここからは、わたしの個人的な見解ですが、1冊の推理小説を実写化するとしたら、スペシャルドラマか映画なら1本、通常のドラマなら前後編くらいの尺が必要なのではないでしょうか。それでも、映画でさえ、原作から拾えなかったエピソードは出てくると思います。
だから、それを通常のドラマ1話にまとめようと思ったら、相当な取捨選択が必要になるのだろうな………と思いました。
ドラマサイズなら、短編集くらいがちょうどいいのかもしれません。5話くらいが1冊になっている作品だと、ちょうど原作1話がドラマ1話。
原作小説は3巻まで手元にあるので、続きを読むのが楽しみです。
それでは、今日はこの辺りで。
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