안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
シリーズの続きを読んでいます。今回の今日子さんは、日本を離れてアメリカで活躍中。置手紙探偵事務所ニューヨーク支局というわけです。
感 想 (ネタバレも?!)
リニューアルした『メフィスト』で掲載されていた三作品が収録されています。
ミステリーで、謎解き要素もありますが、犯人の特定までは至りません。地道な捜査は、警察の役割。1日で記憶がリセットされる忘却探偵の役目ではありません。
セントラルパークにて手裏剣で殺害された証券会社に勤める男性
ブロードウェイで密かに蔓延する謎の薬「兵糧丸」
アメリカとカナダの国境付近、ナイアガラの滝にかかるレインボーブリッジにて発見された全身傷だらけの女性…(「不忘術」の使い手?)
背後に見え隠れする忍の存在?!
そして、満を持してアメリカに上陸したのは、世界中から危険視されている冤罪王・隠館厄介!
果たして真犯人とは………?
前作の登場人物の存在が、しれっと話題にのぼるあたり、わたしが忘却探偵ならついていけないところですが、忘却探偵ではないので理解できました。
ファーストネームにホワイトを名乗る人々の存在。今日子さんの元教え子たち。彼らも決して一枚岩というわけではなく、彼女に戻ってきてもらいたい勢と今の生活を守ってほしい勢がいるようです。………もしかして、このままの展開で次作へ続いていくのでしょうか?
続きも楽しみです。
今作はシリーズ14作目。前作のあとがきに、シリーズは24弾まで書く予定とあったので、ワクワクしながら新作を待ちたいと思います。(というか現時点で15作までは刊行されているので、次作は『掟上今日子の保険証』です!)
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
