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アニメ『BEASTARS』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 3月からNetflixにて独占配信予定のFINAL SEASON Part2(分割2クール)のエンディングがSEVENTEENと聞いて、視聴を始めた今日この頃です。実は、原作を少しだけ読んだことがあったり………あれはまだツイッターツイッターだった頃……(遠い目)

 たしか演劇部編あたりまで読んだ覚えがあって、考えてみたら、テレビアニメ放送記念の無料配信だったのかもしれません。

作品情報

BEASTARS』(ビースターズ)は板垣巴留による日本の漫画作品。

アニメ

  • 原作:板垣巴留
  • 監督:松見真一
  • 脚本:樋口七海
  • キャラクターデザイン:大津直
  • 音楽:神前暁
  • アニメーション制作:オレンジ
  • 製作:BEASTARS製作委員会
  • 放送局:フジテレビほか
  • 放送期間:第1期 2019年10月10日 - 12月26日
  • 話数:第1期 全12話

(ウィキペディアBEASTARS」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 おもしろかったです。

 というか、途中までは知っていたので、安心して観ていました。ただ、そんなにすぐに犯人は分からないみたいですね。第1期では、学校内で起こった食殺事件は解決していません。

 ミステリーではなく、群像劇です。

 なんとなくレゴシは犯人ではないと確信しているけれど、本当のところは分かりません。

 まだ犯人が登場していないのかもしれません。(ミステリーなら、アンフェアですが!)

 

 二足歩行する人型の獣たちが生きる世界で、ここに人は存在しません。肉食動物と草食動物、海洋生物が存在します。肉を食べることは禁じられていて、代用肉があります。(大豆ミートとか?)

 殺人事件でも殺獣事件でもなく、食殺事件と呼ばれる件。(食べられたから?)(でも、殺されたのが一見して誰か分かる程度ってことは、食べ尽くされたわけではないということ?それとも遺留品から推定しただけ?)

 数えるのが、◯人ではなく◯匹。(大きさによっては、◯頭では?)

 

 いろいろ疑問に思うところはあるけれど、そういう世界観で、そういうものだと、不思議と納得させられてしまいます。まぁ、いいのか。

 レゴシくんが、不器用で、切実で、可愛い。

 寮の同室の友だちや部活の仲間たちとも割と良好な関係性を築けていて、彼自身の悩みは尽きないようだけれど、率先して問題を起こすタイプではない。

 どういうわけか、学校生活において、信頼できる大人の教員の存在が感じられませんが、学校の外には様々なタイプのオトナがいます。

 わたしは、今のところパンダの先生が好き。

 ある意味、とてもパンダらしいと感じました。熊猫。戦闘タイプ。愛らしさとは無縁で、むしろ格好良いです✨ (あぁ、でもカンフーするパンダもいるくらいだから、元々戦闘タイプという面もパブリックイメージなのかもしれません)

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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