안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
飽きるほどおせちを食べる予定はありませんが、そろそろカレーのターンでしょうか? こちらは、予告した通り2025年の年末にペシペシと入力しています。
2024年は、どんなふうにレポートしていたのか気になったのですが、何も書いていませんでした。インフルに倒れていたので、職場の同僚にアカウントバレする万が一を忌避したのでしょうか………? (別に隠しているわけではないけれど、積極的に知らせたいわけでもないのです。ひとには、いろんな顔があって、いろんな人間関係があるはずなので…)(何かのドラマでも言われてましたが、サードプレイスって大事だと思います。家でも職場でもないけれど、安心できる場所。のびのびできる場所。)
ということで、2025年12月24日 東京ガーデンシアターにて開催されたチ・チャンウクさんのファンミーティング「2025 Ji Chang Wook Japan Fan Meeting ~Winter With W(ユ-)~」に行ってきました。
ファンクラブ会員限定の昼イベントに当選したのと、本公演のチケットアップグレードも出来たので、なんというかラッキーでした。
わぁい!わぁい!
母は、あいにく昼イベントが当たらなかったので、近くの有明ガーデンで待機。わたしだったら、普通に買いものしたり、本屋で過ごしたり、カフェにいたり、ダウンロードしておいたドラマを観たり、充実して過ごすと思うのですが、母はソファに腰かけて、手持ち無沙汰にしていたらしいです。よしよしノシ
イベントは、すごく楽しかったです!

通訳さんがいつもの人でした!
日本語への翻訳が上手くて、いつも機嫌が良さそうな声で、語尾が柔らかくて、チ・チャンウクさんの人柄に合っている気がして、大好きです。(ド・ギョンスさんの通訳さんと一緒な気がします。声が同じ!)(セブチの通訳さんは別の方ですが、セブチの通訳さんもセブチの通訳さんって認識です。スングァンさんの「兄さんたちが◯◯なんだよ」みたいな話し方が可愛い!)
MCは、yumiさん。なんというか独特なノリのかたで、楽しかったです。ファン以上にファン心理を分かっているというか………もっと賑やかな若手アイドルのMCなども数多くこなしていらっしゃるのかな……という感じ。勢いの良さに、こちらが「あ………はい……」ってなるような。大阪の風を感じるというか。ベテラン声優さんの雰囲気というか。
おとなしくて、控えめで、落ち着いていて、年配の方が多いファン層だと思うのですが、戸惑いつつも、相性は悪くはなかったと思います。
(たまに何故かハラハラしたけれど!)
本編は、FODで2月あたりに放送されるみたいなので置いておいて、限定イベントについて。*1
事前アンケートで、自分の似顔絵とコメントを募集していて、選ばれたイラストを見ながら、会場から描いたひとを探すというコーナー。そもそも応募しないと読んでもらえないので、なにかしら描こうと思っていましたが、なんだかんだで出しそびれました。(基本的に、余裕があってもギリギリにならないと手をつけないので締切を守れないタイプ)(いろいろ案はあったんですよ………絵心は死んでるけど……)
とはいえ、すごく楽しかったです。
みなさん、すごく上手でした。それに個性がすごい。そして、会場もあたたかい。
コーナーの意図を完全に理解して、イラストと同じ装いで来場しているかたがほとんどで、なるほどって思いました。なるほど。
おてだまが上手なかたや、カラオケで「守ってあげる」を歌って9_点とったかた(チャンウクさんとデュエットできて良いなぁw)、旅行が好きでお嬢様な雰囲気があると言われがちなかた(何故かチャンウクさんとマウントを取り合ってておもしろかったです。張り合わないでw)、名前入りのリンゴを育てたという強者(手渡しでプレゼントして、おいしそうに食べてもらえて良かったですね……という気持ち。リンゴを育てるのにかけた労力を思うと、なんというかパワフルだなって。なにかしら突き抜けたものが必要なのかもしれません………🍎)に、外国語話者に日本語を教える勉強をされたかた(日本語を教えるので韓国語を教えてくださいって、やりとりが楽しかったです。韓国語でやりとりしているはずが、ちょいちょい日本語が出てくるチャンウクさんが可愛かった💓)(通訳さんがめっちゃ忙しいことに……律儀すぎて……愛)、ハリー・ポッターのドビーに似てると言われる和太鼓のベテランさん(近くで見たかったって言っていて、あとでチャンウクさんが会場に降りてきたときハイタッチしていて良かった。というか、良いなぁ…)、来年80歳になるけど息子や孫におぶってもらうと長生きするらしいからおんぶしてほしいというかたまで!チャンウクさんは、ファンのかたをおんぶするのは初めてのことで楽しかったって。きっと健康で幸せに長生きされると思います。そこにいたわたしまで、長生きできそうな気がしました。
そして、アフターパーティー(なのか?本編終演後の+αな公演)では何をしたのか少し記憶が遠くなってしまっているけど、なんか良かったです。終わったと思っていたら、まだある!*2みたいな。わぁい!わぁい!
イ・ジョクさんの「빨래」とtuki.さんの「晩餐歌」を歌ってくれました。あと………日本語の歌がもう1曲あったような気もするけど、どうだったかな……ご自身のオリジナル曲を歌われたのだったかな……
特別な時間を過ごせて、楽しかったです。
あとは、チャンウクさんが「ばかちん」という言葉を習得していたことと、以前までは「いちにちいちにち(하루하루)を大切に」「毎日毎日(매일 매일)を頑張る」みたいな雰囲気の言葉を言ってみえたのですが(それはそれで、わたしも頑張ろうって思えて良かったのですが)、今回は「ほどほどに頑張る」って感じで、それはそれで良いなぁって思いました。なんだろう………無理のきかない年になってきたというか、お互いに健康に頑張りましょうっていう感じの謎の共感が……
こんな感じかな。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
*1:でも、せっかくなので少しだけ。ど真ん中の良い席でした。でも、ギリギリ肉眼では遠い距離。せっかく視線が合いそうな真ん中なのに、左右の画面を見てしまうのはもったいなかったので、双眼鏡でガン見しました。(結果的に不審者)
ちょうどステージから降りて、プレゼントのお花を配るとき、すぐ後ろを通ってくれたのですが、あいにく後ろの席に配っていたので後ろ姿でした。悲しい。欲張りかもしれませんが、せめて近くで見たかった………
*2:いや。最初からそういうことになっていたのに、ちゃんと把握していなかったのです。母に言われなかったら、普通に帰る気でいました。規制退場のはずなのに、アリーナ席は呼ばれないなって思いながら。