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ドラマ『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Disney+にて独占配信中。前に韓国ドラマの雑誌でパク・ウンビンさんのインタビューを読んだことがあって、気になっていました。

(画像=Disney+)

作品情報

ハイパーナイフ 闇の天才外科医(2025)

하이퍼 나이프/Hyper Knife

  • 公開日:2025年03月19日
  • 製作国・地域:韓国
  • 再生時間:66分
  • ジャンル:サスペンス 
  • 監督:キム・ジョンヒョン
  • 脚本:キム・スンヒ

出演者

あらすじ

メスの技術でその才能を発揮し、医療業界での今後が期待されていた天才外科医セオク(パク・ウンビン)は、恩師であり指導医でもあるドクヒ(ソル・ギョング)と衝突することになり、ある事件をきっかけに、突然医師免許を剥奪されてしまう。

キャリアを失い、自分の人生を台無しにしたドクヒへの復讐を誓ったセオクは、ドクヒが命を救うよう懇願してくるまでの間、人知れず路地裏で手術を続けることに。正義と復讐の狭間で揺れ動くセオクはすべてを奪った男ドクヒを救うのか、それとも彼を苦しみながら死に追いやるのか?

(Filmarksドラマ「ハイパーナイフ 闇の天才外科医」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 おもしろかったです!

 

 複雑な師弟関係。

 序盤から、なんとなく展開が読めそうな気がしましたが、想像よりも斜め上な展開続きで、最後までイッキ見してしまいました。(パク・ウンビンさん出演作に間違いはないです。さすが「信じて見る俳優」!)

 全8話とコンパクトなので、興味を持たれたかたは是非!是非!

 (↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)

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 この前に観たドラマが、最後まで観てもスッキリしない展開だったので、なんというか、どこが違うのか考えながら観ていました。(ただ、口に合わなかっただけかもですが…)

 ドラマの面白さに必要なのは、主人公のパワフルさ。それから、話自体の推進力。

 何を目的に、何をしようとしているのか?!

 パク・ウンビンさん演じるセオクは、違法手術によって、後ろ暗いところのある人物の命を助け、その同じ手で彼女を脅迫してきた人物を亡き者にします。助けた相手に頼れば、きっと何とかしてくれたのに。自分の尻は自分で拭くって…

 手術の腕は一流で天才なのかと思いきや、変なとこでアホの子というか、なんというか。睡眠薬とか、医学的な知識で薬剤を調達できるなら、ぐっすり眠らせて、川の浅瀬とか、噴水とか、池とか、そのへんに放っておけば溺水するでしょうに………どうして自ら手を汚すようなマネを……

 そして、手術の証拠はコーディネーター的なひとたちがせっせと焼却していたのに、被害者の所持品は埋めるだけとか詰めが甘いのでは?!

 手が早いというか、迷いがないというか、初っ端から「お待ちください、お嬢様!」とか思いましたが、すぐに慣れました。被害者に思い入れもないので、まぁいいかって。

 セオクが良いと思うなら、それで良いよ。

 

 師弟の確執も、なにか大きなすれ違いか何かがあったのかとドキドキしていましたが、それに関してはセオクの考え通りで、図星を指されてバツが悪かっただけとか………教授も大人げない……

 

 なんというか、巻き込まれたひとたちは不憫ですが、ひたすらライオンの父娘って感じでした。千尋の谷に突き落とそうとする父ライオン、ミーミー鳴きながら噛みつく子ライオン。とばっちりで噛み殺される周りのウサギやネズミたち……

 

 結局のところ、教授にとっては自分に良く似たセオクは大事な弟子で、セオクにとっても教授は大事な師ということでしょうか。

 師匠がすべての罪を引き取ってくれようとしていましたが………どうなったんだ……?(勝手に、冒頭でセオクに助けられた例のひとが何とかしてくれたのだと思っていますが。どうなんでしょう?)(大事な手をダメにされるところだったから、正当防衛は成立しそうですけど………)

 

 彼らが生きていて良かったと思いました。

 隠していたのね!

 さんざん証拠を焼却する場面を観ていたので、疑問に思っていませんでした。でも、良かった。

 

 それから、ハッキリとは描かれていないような気もするのですが、わたしは教授の手術は成功して、またメスを握れるくらいに復活したのだと思いました。セオクと一緒に活躍している、と。

 でなければ、セオクはあんなふうに笑えないと思うのです………(違うかな?)(まぁ、ひとは見たいものを見たいように見るものなので……)

 

 ポスターに載っていた韓国語を書き写してみました。2番目がPapagoの翻訳。3番目が日本語ポスターの文章です。

 

  • 족도록 증오하고. 아끼는 나의 데칼코마니
  • 憎まれ口をたたくほど憎まれ口をたたく。 大切にしている私のデカルコマニー
  • 死ぬほど尊敬し 憎んだ私の師

 

  • 볼수록 닮았어요. 살짝 미친 것까지
  • 見れば見るほど似ています。 ちょっと狂ったところまで
  • 私たちは似ている 少し狂ったところまで

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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