以下の内容はhttps://mionote.hatenablog.com/entry/2025/12/17/090000より取得しました。


ドラマ『捏造された都市』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Disney+にて独占配信中です。母が観たいって言っていたら、弟がしれっと加入してくれていました。親孝行な弟ですよ。(可愛い💓)

f:id:mionote:20251214181343j:image

作品情報

捏造された都市(2025)

조각도시/The Manipulated

  • 公開日:2025年11月05日
  • 製作国・地域:韓国 
  • 監督:キム・チャンジュ、パク・シヌ
  • 脚本:オ・サンホ

出演者

  • チ・チャンウク
  • ド・ギョンス
  • キム・ジョンス
  • チョ・ユンス
  • イ・グァンス

あらすじ

ごく普通の日常を送っていたテジュンは、ある日突然凶悪犯罪に巻き込まれ、無実の罪で捕まり終身刑を言い渡されてしまう。

絶望の中刑務所で過ごすテジュンだったが、ある日同じ境遇の囚人と出会い、すべてがヨハンという男によって緻密に計画された陰謀の一部だったことを知る。

テジュンは自らの正義を取り戻すため復讐を決意し、壮絶な戦いに身を投じる。

(Filmarks ドラマ「捏造された都市」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 全10話は短いような長いような⋯⋯⋯

 チ・チャンウクさんの映画デビュー作「操作された都市」の原案を新たに再構成してドラマ化したリベンジアクションとのことで、登場人物も設定も映画とは異なります。韓国語のタイトルは「조각도시(彫刻都市)」ド・ギョンスさん演じるヨハンが、VIP顧客に頼まれ、犯罪の隠匿および証拠の捏造により、代わりの新犯人を創り上げる。彼は彫刻家であり、犯罪のコーディネーターでもあります。

 ド・ギョンスさんにとっては、初めての悪役らしいのですが、すごく良かったです。ハマり役⋯と言ったら語弊があるかもしれませんが、ものすごくしっくりきていました。ピタリとはまったパズルのピースみたいな感じ。

 良いところの出で、もともと何かしらのリミッターが外れている。狂気のある子。

 

 チ・チャンウクさん演じるテジュンは、ただひたすら不憫です。冤罪というだけでも不幸なのに、唯一の家族も(手を下したのは部下ですが)ヨハンによって殺されています。

 警察が警察として機能しない、汚職だらけというあたりで、最初から救いが見えません。

 それに、リベンジアクションという割に、テジュンは優しすぎるような気がします。あるいは達観し過ぎてしまっている。相手への深い恨みとか、殺意とか、そういう暗くて粘性のある感情があまり見えませんでした。殺傷能力の高そうな武器を自作して活用しているのに、テジュンは人殺しはしていなさそうな感じ。

 (↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)

   📱

 

     📱

 

       📱

 

         📱

 

           📱

 

             📱

 

               📱

 「スマホを落としただけなのに」ならぬ、「スマホを拾っただけなのに」です。本当に。無視を決め込んでしまえば、そんな余計な面倒ごとに巻き込まれることはなかったのに、気の毒すぎる。

 映画とは違った展開で、前半にボリュームを出し過ぎたのか、後半が駆け足になってしまったような気がします。映画みたいに、最後にもうひとひねりあっても良かったのではないかしら。(ちょっと期待していました⋯⋯⋯)

 

 死んだと思っていたキャラクターが再登場したり、もうダメだと思ったキャラクターが生きていたり、ダメージ判定が分かりにくかったです。

 

 でも、ヨハンの暴虐ぶりは気持ちよかったです。緻密に計算しているかと思ったら、意外と場当たり的で、最初の成功体験が、彼をここまで育ててしまったんだろうなぁ。

 テジュンと対峙したときは、それが色濃く出ていて、頭脳戦というより、ひたすら肉弾戦です。ヨハンの狂気に、そこそこ互角に渡り合えるテジュンもある意味では狂気なのかもしれません。

 ヨハンは、これまでの犯罪データの入った記憶媒体をテジュンへのエサにしていましたが、それがちゃんと証拠としての価値のあるデータだったようで、ヨハンも変なとこで律儀です。とりあえず、偽物を目の前でちらつかせるくらいでも良かったはずなのに。(←話が長くなるて⋯)

 公開しようとしたら、すべてのデータが消えてしまうようなウイルスを仕込んでおいても良かったのに。(←話が長くなるて⋯⋯)

 

 テジュンはヨハンにとどめを刺すことなく立ち去ったはずなのに、ヨハンが死んでしまったらしいのが謎でした。

 しかも、全焼。(いったい誰が?)

 そして、データのおかげでテジュンが無罪になるのは、あたりまえと言えばあたりまえですが、あっさりし過ぎている気がしました。

 今まで、テジュンが何を言っても信じてくれなかったのに?!

 

 テジュンに協力してくれる父娘のドラマもあって、そこは好きです。娘ちゃんがチンピラすぎると思っていたら、父親思いで、優しい子でした。テジュンのこと、あっさり信じてくれるし。(父が信じるヤツを信じるって感じなのかな?)

 

 8割もやっとしながら観ていて、全部を観終わってもスッキリしない感じです。

 やられたことに対して、テジュンの反撃が弱すぎる。真実が明るみに出るというのが最大の攻撃なら、たしかにテジュンは勝利していますが、ひとりで悪党どもを殲滅させるくらいのことはしてほしかったような⋯⋯⋯(ヨハン様がご自身で片付けてしまわれましたね……)

 アクションシーンの見どころが多いので、興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




以上の内容はhttps://mionote.hatenablog.com/entry/2025/12/17/090000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14