안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
シリーズを続けて読破している今日この頃です。あと、既刊は2冊のはずなので、そろそろ追いつきますよ✨
- タイトル:最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード
- 発行年月日:令和5年3月25日 初版発行
- 著者:椹野道流
- 発行所:株式会社KADOKAWA
(「最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード」奥付より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
おおおん(T_T)
↑本編を読んだかたには伝わる一文
海里の実兄である一憲の「罪」
裏表紙のあらすじを読んで、またしても気持ちが重くなったのですが、いつものようにサラッと斜め読みして、少し時間をあけてから、ちゃんとしっかり読みました。
(↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)
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最近は幽霊らしい幽霊が登場することのない「ばんめし屋」ですが、この巻は好きだなって思いました。じんわりこころが温かくなる。
気になる部分を書き残しておきます!
『ルイスブラン』チョコレートサンド
「兄ちゃんがついている」
「カフェ・ド・フェロー」
半端食材でたこ焼き!明太子+餅/牛肉+チーズ/ほうれん草+イカ/ブロッコリー+チーズ/ハム+コーン+パイナップル/ベーコン+バナナ+ピーナッツバター
懐かしのプリンアラモード:モロゾフのプリン、レディーボーデンのバニラとストロベリーのアイス、飾り切りした果物たち!
愛用の品に持ち主の想いが宿るということ
「いいって! だってほら、思い出のある器を捨てるのって、思い出の一部っていうか、夏神さんの心の一部を捨てるみたいなことだろ。そういうの、よくないよ。いつか、もういいって思えたら、そのときに処分すりゃいいと思う」
「わたしも同感です。処分を躊躇われるということは、その器と夏神様との間に、まだご縁が繋がっているのでございましょう」
わたしにとって、そこまで思い入れのある品ってあったでしょうか⋯⋯⋯考えてしまいます⋯⋯
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
