안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
シリーズの続きを読んでみました。何を言ってもネタバレになりそうなので、読んだことがないかたはスルーしてください。
基本的に話自体は1冊完結ですが、話の中でも季節は過ぎて、時間は流れていくので、1巻から順番に読むことをオススメします。でも、すでに21巻くらい進んでいるので、おいしそうなタイトルから読み始めるのも良いかもしれません。
- タイトル:最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん
- 発行年月日:2022年7月25日発行
- 著者:椹野道流
- 発行所:株式会社KADOKAWA
感 想 (ネタバレも?!)
(↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)
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このへんは鯛そうめんをイメージした絵文字を並べてみました。赤い魚で鯛。伝わりますか?(パスタなのは、そうめんっぽい絵文字がこれくらいしか見あたらなかったからです…)
だいぶ回復してきた海里の後輩・李英くんが、今回は「ばんめし屋」の昼営業「ひるめし屋」の手伝いをしています。なかなか新しいことをやるのに踏ん切りがつかなかった夏神さんも、桜まつりの期間限定でお試しということで、メニューも厳選し、それでも心配しながら挑戦したら、思いのほか好評で、月1回で昼営業もやっていこうかということになります。
みんなが打ち上げに使った地元の洋食屋さんが、本当においしそうで、良いなぁって思いました。食べに行きたい。本当に実在するのか、モデルになったお店があるのか、はたまた今はなくなってしまったのかは分かりませんが⋯⋯⋯
夏神さんの亡くなった彼女さんの幽霊が出てきたり、李英くんが入院したり(退院したり)、海里がひとりで舞台に立つことになったり、いろいろ盛りだくさん。
レシピは載っていなかったですが、初っ端の桜まつりのお花見弁当および店内メニューとして登場したお子様ランチがおいしそうでした。炊いたチキンライス(型抜きしたごはんに旗)とナポリタン、エビフライ、ウインナー、あとなんだっけ?⋯⋯⋯とにかくおいしそうで、良いなって。
お花見弁当でお子様ランチなんて最高です!
夏神さんと彼女さんのやりとりが軽妙で、楽しげで、それだけに切ないですが、なんというか可愛らしい彼女さんで良かったなって思いました。そして、性格がイイ。良い意味で夏神さんとお似合いな感じで、ずいぶん時間は経ってしまったけれど、心残りが解けて良かったです。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
