안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
引き続き読書の秋です。
(……………秋………?)
- タイトル:最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば
- 発行年月日:令和3年7月25日 初版発行
- 著者:椹野道流
- 発行所:株式会社KADOKAWA
(「最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば」奥付より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
背表紙にあらすじが載っているのですが、今回は、なんというか初手から不穏。ハートフルお料理小説のはずが、気持ちの持っていきようのない、諸行無常を噛み締めることになるのかとドキドキしながら読み進めることになりました。
(↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)
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とはいえ、あと味の悪い感じにはならず、良かったねで終われて良かったです。
世の中にはどうにもならないこともあるけれど、それでもより良い未来を望むのは自然なことです。大切なひとには生きていてほしい。
些細な不調を見過ごして、取り返しのつかないことになる。これぐらい………と思わず、早めに医療機関を受診すること。身近に頼れるひとがいれば良いですけど、たとえいなくても頼っても大丈夫なひとを連絡先に入れておくことが大事だと思いました。家族、職場の上司、近所の人。
早めのSOS。なんなら救急車。
親知らず………怖すぎます……
夏神さんのポテトサラダがおいしそうでした。それから、にんじんの炒めたの。それから、海里くんのあんかけ焼きそばも!
次の巻も実は手元にあるのですが、なんだかトラブルの予感?!(楽しみです!)
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
